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九星・易占コーナー

2019年 8月の九星・易占

あなたの本命星は?
※1月1日から2月3日の節分迄の間に生まれた方は、前年の星になります。

一白水星 一白水星
昭和2・11・20・29・38・47・56年、
平成2・11・20年生まれ
  今月は定位置の坎宮同会します。定位置のエネルギーを活かすことが必要です。 水の性質は形がありません。人に合わせる傾向が強くなります。また、常に流れることが大事です。易で見ますと、『窓を穿って明を開くの象』で、流れは『猛虎、角を生ずる』『錦を着て、夜行くの意』になります。やり過ぎには注意が必要です。
二黒土星 二黒土星
昭和1・10・19・28・37・46・55年、
平成1・10・19年生まれ
  今月は定位置の坤宮同会します。母なる大地の場所です。与える喜びは強くなりますが、きつい面も出る月になります。 易で見ますと、基本的に良い状態です。和みが強く感じられます。『和楽、隔てなきの意』です。流れを見ますと、『宝を載せて、船破るの意』が出ています。思いついたことを言ってしまい、誤解が生まれます。注意してください。
三碧木星 三碧木星
昭和9・18・27・36・45・54・63年、
平成9・18年生まれ
  今月は定位置の震宮同会します。振動するエネルギーの場所です。動くことで、運気が上がります。易で見ますと、『雷、地を出でて震うの象』『行止、時に従うの意』です。流れは、『鯉、龍門に登るの象』『妓歌、衆従うの意』になります。良いことが起こり、楽しめる月になるでしょう。
四緑木星 四緑木星
昭和8・17・26・35・44・53・62年、
平成8・17年生まれ
  今月は定位置の巽宮同会します。良い風が吹いている場所になります。幸せを呼び込む場所です。易で見ますと、『俊隼、雉を獲るの象』『残花、雨を待つの意』豊かさは続かないことも理解する必要があります。流れは、『二龍、玉を競うの象』『声あって、形無しの意』です。継続的な努力を続けることが大事になります。
五黄土星 五黄土星
昭和7・16・25・34・43・52・61年、
平成7・16年生まれ
  今月は定位置の中宮同会します。定位置のエネルギーを活かすことで運は良くなります。謙譲の美徳の気が強く出ています。易で見ますと、『貴賤、位を正すの象』『奢りを損して孚を存すの意』です。流れは、『壮士、剣を取るの象』『コウ中、物を秘すの意』になります。真剣に向かい合う関係が見えています。
六白金星 六白金星
昭和6・15・24・33・42・51・60年、
平成6・15・24年生まれ
  今月は定位置の乾宮同会します。単独行動・直感の場所です。ヒラメキが素晴らしくなります。このヒラメキを活かす月にすると良いのです。易で見ますと、『地を掘って、宝を得るの象』『破屋、重ねて修むの意』になります。諦めずに思いついたことを実行することです。流れは、人間関係で向き合う状態になります。
七赤金星 七赤金星
昭和5・14・23・32・41・50・59年、
平成5・14・23年生まれ
  今月は定位置の兌宮同会します。楽しめる場所です。楽しんで集中すると豊かになれるでしょう。積極的に前に進むことです。易で見ますと、龍の姿が見えています。ただ、まだ混沌の状態です。流れは、『衆星、北に向かうの象』『和楽、隔てなきの意』で良くなっていきます。楽しんで運を上げてください。
八白土星 八白土星
昭和4・13・22・31・40・49・58年、
平成4・13・22年生まれ
  今月は定位置の艮宮同会します。目標を持って進む月です。目標も高い目標が良いでしょう。エネルギーが強くなっていきます。易で見ますと、良い風が吹いてきます。その風が希望を生んできます。心がとても豊かになります。『風、蘆花を払うの象』です。流れは、『花を見て、雨にあうの意』になります。見きわめることが大切です。
九紫火星 九紫火星
昭和3・12・21・30・39・48・57年、
平成3・12・21年生まれ
  今月は定位置の離宮同会します。見晴らしが良く、集中力が強く発揮される場所になります。易で見ますと、『深谷、花開くの意』が見られます。流れは、『金、巌中にあるの象』『浅水、船をやるの意』になっています。焦らずじっくり進めることがポイントです。努力の継続が一番の運の向上につながります。

2019年 1年間

あなたの本命星は?
※1月1日から2月3日の節分迄の間に生まれた方は、前年の星になります。

一白水星 一白水星
昭和2・11・20・29・38・47・56年、
平成2・11・20年生まれ
  今年は兌宮同会します。喜びが集まる年になります。意識的に楽しむことが大事です。実りの秋の年。収穫することに専念すると良いと思います。 問題意識がありますと『雨後苔色』になります。雨が降った後、苔は水分を吸って鮮やかな色になります。正に『地を掘って宝を得る』です。
二黒土星 二黒土星
昭和1・10・19・28・37・46・55年、
平成1・10・19年生まれ
  今年は艮宮同会します。目標を設定することで豊かになれる場所に入ります。 少年のように、夢を持って進むと良いでしょう。ぴったりしたものが見つかるはずです。『鍋・釜蓋を得る』が見えています。和みがあるのです。気の流れも『奢りを損して孚を存す』になります。 とても良い人間関係を持てる年です。
三碧木星 三碧木星
昭和9・18・27・36・45・54・63年、
平成9・18年生まれ
  今年は離宮同会します。運命学では離宮に入りますと前厄になります。頂上の場所ですので、見晴らしはとても良いので見極めることが大切です。 『平行相背く』『咎めもなく誉れもない』になります。しかし『川を渡って未だかわかず』です。多少、厄の影響が出やすいので、注意してください。
四緑木星 四緑木星
昭和8・17・26・35・44・53・62年、
平成8・17年生まれ
  今年は坎宮同会します。坎宮は運命学では本厄の年になります。本厄の時に一番にやって欲しいことがあります。それは勉強することです。勉強することで身につきます。『俊隼、雉を捕る』のです。 資格等にチャレンジすると良いでしょう。『門前、兵あり』兵は武器を持っています。味方か敵かを区別してください。
五黄土星 五黄土星
昭和7・16・25・34・43・52・61年、
平成7・16年生まれ
  今年は坤宮同会します。運命学では後厄になります。母なる大地の場所です。豊かで育む場所になります。来年に備える年でもあります。準備・段取りをしていきましょう。『寒鶯、春を待つ』春が近づいています。まだ、寒いのです。必ず春は訪れます。焦ることはありません。 今は『井を穿って泉なし』です。
六白金星 六白金星
昭和6・15・24・33・42・51・60年、
平成6・15・24年生まれ
  今年は震宮同会します。厄が開けて、行動をする年になります。地中の中から芽が息吹く年です。『雷、地を出でて震う』『行止、時に従う』になっています。流れはとても良くなります。『満地錦繍』『人、玉階に登る』です。閃いたことを、そのまま行動して良いでしょう。エネルギーが強くなります。
七赤金星 七赤金星
昭和5・14・23・32・41・50・59年、
平成5・14・23年生まれ
  今年は巽宮同会します。一般的に幸せを呼び込む年と言われています。良いことがおきますが、注意することです。 『残花、雨を待つ』になります。良いことは続きません。豊かさは永遠ではないのです。『飛鳥、山を過ぎる』になります。基本的には今を楽しんで、流れを大切にすることです。
八白土星 八白土星
昭和4・13・22・31・40・49・58年、
平成4・13・22年生まれ
  今年は中宮同会します。中宮は中心の場所になります。一般的には八方塞がりの場所と言われています。出口がありません。そこを意識することです。新しいこと、無理なことはやってはいけません。 『枝折れ、幹たおる』『門内、賊あり』『石上、蓮を植える』です。じっくり、慎重に物事を進めることが大切になります。
九紫火星 九紫火星
昭和3・12・21・30・39・48・57年、
平成3・12・21年生まれ
  今年は乾宮同会します。直感が働く強い場所になります。乾宮で独立すると成功する確率が高いと言われています。 『鯉、龍門に登る』『妓歌、衆従う』です。ただ、気をつけて頂きたいことがあります。それは、思い込みが強くなってしまうことです。人の意見を聴かなくなります。『烏、枯木に泣く』『沢中、潤いを脱す』です。