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九星・易占コーナー

2019年 4月の九星・易占

あなたの本命星は?
※1月1日から2月3日の節分迄の間に生まれた方は、前年の星になります。

一白水星 一白水星
昭和2・11・20・29・38・47・56年、
平成2・11・20年生まれ
  今月は乾宮同会します。乾は強い・始まるなどを表しています。乾いている場所になります。直感的な気です。その気を受けると単独行動性が強くなり、『貴賤位を正す』『奢りを損して孚を存す』ケジメをつけられる状態になります。流れは『黄花蒼生』『少女母に従う』で、素直に物事を受けられるでしょう。
二黒土星 二黒土星
昭和1・10・19・28・37・46・55年、
平成1・10・19年生まれ
  今月は兌宮同会します。兌の意味は悦ぶに通じます。心から楽しむことです。その気の場所に入ります。楽しむことが大事です。易で見ますと、『窓を穿って明を開く』心が開いて、見晴らしが良くなります。それはとてもよい変化をもたらすのです。『龍、変化を示す』であり『万物、資って始まる』になります。
三碧木星 三碧木星
昭和9・18・27・36・45・54・63年、
平成9・18年生まれ
  今月は艮宮同会します。艮の意味は例えると山になります。どっしりして動かないのです。静止を表すとも言われています。山を目標と見ると、高い目標を持つことが大事です。目標が定まらない時は気が入りません。易で見ますと『常山の蛇』です。常山に棲む蛇は双頭の蛇です。方向性が定まると『菓、樹頭にある』エネルギーが強くなります。
四緑木星 四緑木星
昭和8・17・26・35・44・53・62年、
平成8・17年生まれ
  今月は離宮同会します。離の意味は離れるになります。真ん中が陰で、外は陽です。集中しますが、飽きっぽい場所になります。易で見ますと『鳳出でて鸞に逢う』めったにない出会いがある月になります。出会いを活かすことが大事になります。流れは『花街に馬を走らす』です。決定することでエネルギーが強くなります。
五黄土星 五黄土星
昭和7・16・25・34・43・52・61年、
平成7・16年生まれ
  今月は坎宮同会します。坎の意味は穴とかくぼみになります。穴・くぼみに入ってしまうと出られなくなります。不安になることです。水の場所になります。流れないと停滞するのです。易で見ますと『蛟龍、天に昇る』水の中にいる龍が天に昇っていきます。流れは『雪中、梅綻ぶ』です。春になる気が強くなります。
六白金星 六白金星
昭和6・15・24・33・42・51・60年、
平成6・15・24年生まれ
  今月は坤宮同会します。坤の意味は母なる大地です。育む大地になります。温かいぬくもりの場所です。易で見ますと『旧を去って新を生ずる』いままでの状態が新しく生まれ変わっていきます。 一時的にはイライラすることがあります。流れは『壮子、剣を取る』になります。真剣勝負ができるのです。
七赤金星 七赤金星
昭和5・14・23・32・41・50・59年、
平成5・14・23年生まれ
  今月は震宮同会します。震の意味は万物が揺れ動くことです。動くすなわち行動する月にすると良いでしょう。 『山沢、気を通ず』山の気と沢の気が交流する状態です。人間関係は交流でき、恋愛も進んでいきます。豊かになります。流れは『門前、穽(落とし穴)あり』で、行き過ぎた交流は破綻を生じます。
八白土星 八白土星
昭和4・13・22・31・40・49・58年、
平成4・13・22年生まれ
  今月が巽宮同会します。巽の意味は相手を尊重し敬うことです。幸せを呼び込むことになります。易で見ますと『微服、宋を過ぎる』孔子が宋の国を出る時、わざわざ乞食の格好をしました。襲われないので安全です。安定する状態になります。流れは『咎めもなく、誉れもない』です。とても普通の状態です。
九紫火星 九紫火星
昭和3・12・21・30・39・48・57年、
平成3・12・21年生まれ
  今月は中宮同会します。真ん中の場所の意味になります。生まれ場所です。中心で生まれ、変化していくのです。出口がない状態でもあります。易で見ますと『頤中、物あり』です。噛み砕けない状態がおきます。焦らなくて大丈夫です。流れは『雷、暑にあって震う』になります。時期が来ると落ち着きます。

2019年 1年間

あなたの本命星は?
※1月1日から2月3日の節分迄の間に生まれた方は、前年の星になります。

一白水星 一白水星
昭和2・11・20・29・38・47・56年、
平成2・11・20年生まれ
  今年は兌宮同会します。喜びが集まる年になります。意識的に楽しむことが大事です。実りの秋の年。収穫することに専念すると良いと思います。 問題意識がありますと『雨後苔色』になります。雨が降った後、苔は水分を吸って鮮やかな色になります。正に『地を掘って宝を得る』です。
二黒土星 二黒土星
昭和1・10・19・28・37・46・55年、
平成1・10・19年生まれ
  今年は艮宮同会します。目標を設定することで豊かになれる場所に入ります。 少年のように、夢を持って進むと良いでしょう。ぴったりしたものが見つかるはずです。『鍋・釜蓋を得る』が見えています。和みがあるのです。気の流れも『奢りを損して孚を存す』になります。 とても良い人間関係を持てる年です。
三碧木星 三碧木星
昭和9・18・27・36・45・54・63年、
平成9・18年生まれ
  今年は離宮同会します。運命学では離宮に入りますと前厄になります。頂上の場所ですので、見晴らしはとても良いので見極めることが大切です。 『平行相背く』『咎めもなく誉れもない』になります。しかし『川を渡って未だかわかず』です。多少、厄の影響が出やすいので、注意してください。
四緑木星 四緑木星
昭和8・17・26・35・44・53・62年、
平成8・17年生まれ
  今年は坎宮同会します。坎宮は運命学では本厄の年になります。本厄の時に一番にやって欲しいことがあります。それは勉強することです。勉強することで身につきます。『俊隼、雉を捕る』のです。 資格等にチャレンジすると良いでしょう。『門前、兵あり』兵は武器を持っています。味方か敵かを区別してください。
五黄土星 五黄土星
昭和7・16・25・34・43・52・61年、
平成7・16年生まれ
  今年は坤宮同会します。運命学では後厄になります。母なる大地の場所です。豊かで育む場所になります。来年に備える年でもあります。準備・段取りをしていきましょう。『寒鶯、春を待つ』春が近づいています。まだ、寒いのです。必ず春は訪れます。焦ることはありません。 今は『井を穿って泉なし』です。
六白金星 六白金星
昭和6・15・24・33・42・51・60年、
平成6・15・24年生まれ
  今年は震宮同会します。厄が開けて、行動をする年になります。地中の中から芽が息吹く年です。『雷、地を出でて震う』『行止、時に従う』になっています。流れはとても良くなります。『満地錦繍』『人、玉階に登る』です。閃いたことを、そのまま行動して良いでしょう。エネルギーが強くなります。
七赤金星 七赤金星
昭和5・14・23・32・41・50・59年、
平成5・14・23年生まれ
  今年は巽宮同会します。一般的に幸せを呼び込む年と言われています。良いことがおきますが、注意することです。 『残花、雨を待つ』になります。良いことは続きません。豊かさは永遠ではないのです。『飛鳥、山を過ぎる』になります。基本的には今を楽しんで、流れを大切にすることです。
八白土星 八白土星
昭和4・13・22・31・40・49・58年、
平成4・13・22年生まれ
  今年は中宮同会します。中宮は中心の場所になります。一般的には八方塞がりの場所と言われています。出口がありません。そこを意識することです。新しいこと、無理なことはやってはいけません。 『枝折れ、幹たおる』『門内、賊あり』『石上、蓮を植える』です。じっくり、慎重に物事を進めることが大切になります。
九紫火星 九紫火星
昭和3・12・21・30・39・48・57年、
平成3・12・21年生まれ
  今年は乾宮同会します。直感が働く強い場所になります。乾宮で独立すると成功する確率が高いと言われています。 『鯉、龍門に登る』『妓歌、衆従う』です。ただ、気をつけて頂きたいことがあります。それは、思い込みが強くなってしまうことです。人の意見を聴かなくなります。『烏、枯木に泣く』『沢中、潤いを脱す』です。