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九星・易占コーナー

2019年 6月の九星・易占

あなたの本命星は?
※1月1日から2月3日の節分迄の間に生まれた方は、前年の星になります。

一白水星 一白水星
昭和2・11・20・29・38・47・56年、
平成2・11・20年生まれ
  今月は艮宮同会します。目標を建てると良い月になります。具体的なものが浮かぶとエネルギーが強くなります。易での運勢傾向は、ヒラメキの気が出ています。『人、玉階に登る』の暗示があります。流れは『旧を去って、新を生ずる』です。新しい形が生まれてきます。ただ、イライラすることに注意すると良いでしょう。
二黒土星 二黒土星
昭和1・10・19・28・37・46・55年、
平成1・10・19年生まれ
  今月は離宮同会します。この場所は外にエネルギーが強く現れる場所になります。感情が表に表れやすいでしょう。易で見ますと、その感情のコントロールができない状態が見えています。流れは、『密雲、雨ふらず』『雪中、梅綻ぶ』で、自然な気持ちを持って対応すると、人間関係に春が訪れます。
三碧木星 三碧木星
昭和9・18・27・36・45・54・63年、
平成9・18年生まれ
  今月は坎宮同会します。水の場所と言われています。水の性質の一つに、形がない特徴があります。そして、どんな器にも従います。人に合わせる面が強くなるでしょう。易で見ますと、『妓歌、衆従う』『我動いて、彼説(よろこぶ)』が見えています。『馬に乗って、鹿を追う』楽しんで、周りに従うと良いでしょう。
四緑木星 四緑木星
昭和8・17・26・35・44・53・62年、
平成8・17年生まれ
  今月は坤宮同会します。母なる大地の場所になります。育み・慈しむエネルギーが強くなってきます。易で見ますと、『井(せい)を穿って、泉なし』与え過ぎると、かえって感謝されない状態が見えています。『寒鶯、春を待つ』です。鶯は春の鳥です。必ず春は訪れます。自然な気持ちを持って、対応されると良いでしょう。
五黄土星 五黄土星
昭和7・16・25・34・43・52・61年、
平成7・16年生まれ
  今月は震宮同会します。震は一般的にはふるえる状態を表しています。動きがあります。動くことで、エネルギーが強くなります。易で見ますと、『地を掘って宝を得る』『破屋、重ねて修む』で、流れは『壮士剣を取る』『匣中物を秘す』になります。努力して繰り返し進むことで、真剣に物事を捉えられるようになります。
六白金星 六白金星
昭和6・15・24・33・42・51・60年、
平成6・15・24年生まれ
  今月は巽宮同会します。幸せを呼び込む場所です。良い風が吹いてきます。その風を活かして進んでください。易で見ますと、『龍、変化を示す』『万物資って始まる』です。良い変化があり、スタートするには良い月になります。流れは、『鳳、出でて鸞に逢う』です。巡り合わせがよく、人との出逢いを大事にされることです。
七赤金星 七赤金星
昭和5・14・23・32・41・50・59年、
平成5・14・23年生まれ
  今月は中宮同会します。一般的には八方ふさがりの場所になります。新しいことはできるだけ、避けるようにするとが良いと言われています。易で見ますと、『山に登って平安』『物をはかって平らかに施す』です。一歩一歩、着実に進んで行けます。流れは、『橋上、往来の象』『三月説びあり』です。出会いを大切にしてください。
八白土星 八白土星
昭和4・13・22・31・40・49・58年、
平成4・13・22年生まれ
  今月は乾宮同会します。乾は乾いている状態で『気』のエネルギーです。全ての物は乾のエネルギーから生まれてきます。易で見ますと、『新月、池に映ずる』『誉れあり、謗りある』イメージの世界にとらわれてしまう状態になります。流れは、『尊卑、分定まる』『虎の尾を履むが如し』です。物事の区別が明確になってきます。
九紫火星 九紫火星
昭和3・12・21・30・39・48・57年、
平成3・12・21年生まれ
  今月は兌宮同会します。兌は口が開いている象になります。笑って楽しんいる状態です。楽しむことが大事になります。 易で見ますと、『妓歌、衆従う』です。楽しいことに、集まって来る人の姿が見えます。流れは『衆星、北に向かう』『和楽、隔てなき』になります。人間関係で同じ方向性が持て、和みが持てるようになります。

2019年 1年間

あなたの本命星は?
※1月1日から2月3日の節分迄の間に生まれた方は、前年の星になります。

一白水星 一白水星
昭和2・11・20・29・38・47・56年、
平成2・11・20年生まれ
  今年は兌宮同会します。喜びが集まる年になります。意識的に楽しむことが大事です。実りの秋の年。収穫することに専念すると良いと思います。 問題意識がありますと『雨後苔色』になります。雨が降った後、苔は水分を吸って鮮やかな色になります。正に『地を掘って宝を得る』です。
二黒土星 二黒土星
昭和1・10・19・28・37・46・55年、
平成1・10・19年生まれ
  今年は艮宮同会します。目標を設定することで豊かになれる場所に入ります。 少年のように、夢を持って進むと良いでしょう。ぴったりしたものが見つかるはずです。『鍋・釜蓋を得る』が見えています。和みがあるのです。気の流れも『奢りを損して孚を存す』になります。 とても良い人間関係を持てる年です。
三碧木星 三碧木星
昭和9・18・27・36・45・54・63年、
平成9・18年生まれ
  今年は離宮同会します。運命学では離宮に入りますと前厄になります。頂上の場所ですので、見晴らしはとても良いので見極めることが大切です。 『平行相背く』『咎めもなく誉れもない』になります。しかし『川を渡って未だかわかず』です。多少、厄の影響が出やすいので、注意してください。
四緑木星 四緑木星
昭和8・17・26・35・44・53・62年、
平成8・17年生まれ
  今年は坎宮同会します。坎宮は運命学では本厄の年になります。本厄の時に一番にやって欲しいことがあります。それは勉強することです。勉強することで身につきます。『俊隼、雉を捕る』のです。 資格等にチャレンジすると良いでしょう。『門前、兵あり』兵は武器を持っています。味方か敵かを区別してください。
五黄土星 五黄土星
昭和7・16・25・34・43・52・61年、
平成7・16年生まれ
  今年は坤宮同会します。運命学では後厄になります。母なる大地の場所です。豊かで育む場所になります。来年に備える年でもあります。準備・段取りをしていきましょう。『寒鶯、春を待つ』春が近づいています。まだ、寒いのです。必ず春は訪れます。焦ることはありません。 今は『井を穿って泉なし』です。
六白金星 六白金星
昭和6・15・24・33・42・51・60年、
平成6・15・24年生まれ
  今年は震宮同会します。厄が開けて、行動をする年になります。地中の中から芽が息吹く年です。『雷、地を出でて震う』『行止、時に従う』になっています。流れはとても良くなります。『満地錦繍』『人、玉階に登る』です。閃いたことを、そのまま行動して良いでしょう。エネルギーが強くなります。
七赤金星 七赤金星
昭和5・14・23・32・41・50・59年、
平成5・14・23年生まれ
  今年は巽宮同会します。一般的に幸せを呼び込む年と言われています。良いことがおきますが、注意することです。 『残花、雨を待つ』になります。良いことは続きません。豊かさは永遠ではないのです。『飛鳥、山を過ぎる』になります。基本的には今を楽しんで、流れを大切にすることです。
八白土星 八白土星
昭和4・13・22・31・40・49・58年、
平成4・13・22年生まれ
  今年は中宮同会します。中宮は中心の場所になります。一般的には八方塞がりの場所と言われています。出口がありません。そこを意識することです。新しいこと、無理なことはやってはいけません。 『枝折れ、幹たおる』『門内、賊あり』『石上、蓮を植える』です。じっくり、慎重に物事を進めることが大切になります。
九紫火星 九紫火星
昭和3・12・21・30・39・48・57年、
平成3・12・21年生まれ
  今年は乾宮同会します。直感が働く強い場所になります。乾宮で独立すると成功する確率が高いと言われています。 『鯉、龍門に登る』『妓歌、衆従う』です。ただ、気をつけて頂きたいことがあります。それは、思い込みが強くなってしまうことです。人の意見を聴かなくなります。『烏、枯木に泣く』『沢中、潤いを脱す』です。