『ご縁玉』について

鑑定した方全員にご縁玉(五円)を差し上げています。

『ご縁玉』を渡す意味ですが~

縁(えにし)は『ゆかり』を表し、全ての繋がりに意味があると言われています。

私は運命鑑定の時に、繋がりと変化を基本に観ています。
命の繋がり、空間の繋がり、時間の繋がり、全てが連なり連鎖されているからです。

ご縁玉は、五縁に連なっています。

一つ目は、親子の縁。
二つ目は、夫婦の縁。
三つ目は、兄弟姉妹の縁。
四つ目は、友人の縁。
五つ目は、自分との縁。

ご縁玉は良い縁をもたらして頂きたい気持ちでお渡ししています。

お地蔵さんを見つけました。

川崎の自分の鑑定所近くのビルの一角にお地蔵さんを見つけました。

写真に収めました。

自分の意識ではどうしようもないことがあります。その時に自分を超えた自然の力を感じてしまいます。

お地蔵さんは大地が全ての命を育む力を蔵するように、苦悩の人々を、その無限の大慈悲の心で包み込み、救う所から名付けられたとされています。 

改めて信仰を持つことは大切なことだと理解します。

私はすべてを受け入れる自分を持つことが『諦念』につながっていけると思っています。

また、受け入れることと受け付けることの相違を感じます。人間関係では受け付けることができない人がいます。それは仕方ないことだと思います。ただ、受け付けない人も受け入れる気持ちを持つことは必要だと考えます。

社会生活は受け付けないことも受け入れる心で成り立っていると感じています。

お地蔵さんを見つけた時に『和楽隔てなき』を感じて、とても和んだ気持ちになりました。

窓外の帷子(かたびら)川

窓外の帷子(かたびら)川

過日、コーヒーを飲みながら窓の外の帷子川をぼおっと眺めていました。
台風一過で素晴らしい青空が広がっている日でした。
そこは横浜の相鉄線星川にあるドトールコーヒー。
午前に時間がある時に時折寄るコーヒーショップです。

川の記憶に懐かしさがあります。

小学生3年まで住んでいた東京向島の隅田川。思春期を過ごした千葉・市川の真間川。
川は人生の記録に定着しています。

そして今は帷子川。
川の流れは、正に人生そのものです。
流れ続けることが生きて行くことです。
良い流れを保っていきたいですね。

誕生日・つれづれの独り言

8月12日は、私の誕生日です。
3年前のことを思いだしました。
その時、過労から心臓の冠動脈がふさがってしまい、入退院を繰り返していました。
それが要因で腹部の大動脈瘤が破裂して病院に運ばれ緊急手術を受けたのです。

九死に一生を得ました。

緊急手術後に、東京女子医大で冠動脈のカテーテル手術に成功して、心臓からの血流が順調になり、体力の回復・循環機能するようになりました。

それから3年が経ちました。
病気療養時に支えて頂いた人に常に感謝の気持ちを持って鑑定業務をしております。

そこで本日のブログは、自分の運勢傾向を書いてみたいと思います。

4つの運勢傾向になります。

一つは(山天大畜)です。
『金、巌中にあるの象』
『浅水、船をやるの意』
金は幸せを暗示します。巌(いわ)の中にある幸せを掘り続けなくてはいけないのです。
ただ、焦ってはいけないのです。焦ってしまうと、浅瀬に船を進めてしまいます。
自分の人生を振り返ってみますと、何回も浅瀬に船を乗り上げてきました。座礁したのです。
大きな失敗をした経験があります。
座右の銘は(山天大畜)にしています。

二つ目は、(沢地萃)です。
『鯉、龍門に登るの象』
『妓歌、衆従うの意』
龍門に登るとは、鯉が激しい滝を登り切ると龍になれるのです。それは登り続けることを楽しむことだと、今は思っています。達成した喜びにしたってしまうと自分を失ってしまうことになります。

3つ目は(沢天夬)になります。
『蛟龍、天に昇るの象』
『羝羊、触るるを喜ぶの意』
蛟龍は水の中に住む龍です。龍は天に昇る使命を持っています。
羝羊は雄の羊です。羊は柵に囲まれています。柵は障害でもあります。
その柵を乗り越えて自由になれます。単独行動性を活かすことが喜びに繋がります。
私は、大病をしてから占い業を使命と感じています。それが生きがいに繋がっています。

4つ目は(火沢ケイ)になります。
『桃李、美を競うの象』
『方円、用あるの意』
私は自分の方が人より優れているという気持ちが常に出てしまう傾向を持っています。
病後は特に相手との共生を大事にする心構えが大事だと思うようになってきました。

以上が私の運勢傾向です。
人は人間とも書きます。人の間です。そして時間の流れ、空間の繋がりが運命になります。
今は、自分の使命として運命鑑定を通して、その人の命の役割を伝え続けていきたいと思っています。

華麗・はぐらかしの才媛『小池百合子さん』

都知事選挙がもうすぐ始まります。
現都知事の小池百合子さんが二期目の知事になるかが注目されています。

そして小池百合子さんのノンフィクションの作品(女帝・小池百合子)がとても売れているそうです。
そこで、小池百合子さんの運勢を見てみたいと思います。

小池百合子さんは1952年7月15日に生まれました。

本命星は三碧木星です。
繊細で空気を読める人で、はぐらかしの天才なところがあります。

月命星は九紫火星が配当されています。月命星に九紫火星がある人はとても頭が良く機転が働きます。

日命星は八白土星になります。目標が持てるとエネルギーは非常に強くなる人です。

運命傾斜を見ると、艮宮傾斜の精神性が見られます。頑固でとても強い女性になります。また、乾宮傾斜の行動性があり、直感の行動性に優れています。

運勢傾向を見てみます。
3つの運勢傾向を持っています。

1)新月池に映ずるの象
誉れあり、謗(そしり)あるの意
新月は見えない月。その月は池には写りません。妄想性が強く出ます。
人間関係で相反乖離の状態になります。

2)金、巌中にあるの象
浅水、船をやるの意
巌の中の金を掘り出せる傾向を持っていますが、焦ってしまうと失敗する傾向にもなります。

3)暁光、海に浮かぶの象
花落ちて実を結ぶの意
常に朝日が登る龍運を持っています。いろいろなマイナスがあっても、最終的には実を結べます。

華麗・はぐらかしの才媛である小池百合子さん。
運勢傾向はそれなりの地位を得られる運命になります。
しかし、人間関係での軋轢が非常に強い人生で、孤独を感じる人ですね。

『鯉、龍門に登る』沢地萃

易に『沢地萃』の卦があります。素晴らしいエネルギーになります。

象意解は『鯉、龍門に登るの象』『妓歌、衆従うの意』です。

帷子川に、鯉が風に泳いでいました。

鯉は天に登ると龍になります。

そして、一日を楽しんで過ごすことで豊かな生き方ができます。

今を大切にして過ごしましょう。

『志村けん』さん・永遠のコント魔術師

コメディアンの『志村けん』さんが他界されました。

世界的に蔓延しているコロナウィルスに罹患して、発症後わずかな期間で亡くなりました。ここに謹んでご冥福をお祈りします。

『志村けん』さんのイメージは、ドリフターズの『志村けん』であり、コントの王様『志村けん』です。特にバカ殿様は強烈に記憶に残っています。正にコントの達人で、コントにこだわりを持っていた人生でした。
そこで、『志村けん』さんの運勢を見てみたいと思います。

『志村けん』さんは1950年2月20日に生まれました。

本命星は五黄土星になります。この星は二面性の星で、優しさとキツさが同居しています。前年の星・六白金星のエネルギーを強く受けているので、単独行動性が強く直感性に優れています。

月命性は二黒土星になります。母性が強く、周りの人に対しての優しさが際立っています。ただ二面性は精神的にバランスを崩してしまう不安定な傾向になります。
サービス業にはとても適しています。特に相手に対する気遣いは半端ではありません。

日命星も二黒土星になります。好きな人には、裏切られても許してしまう情を持っています。

運命傾斜の特徴は、乾宮傾斜を持っていることです。この乾宮傾斜を持っていると自分の世界で生きていける強い運命の人になります。

次に運勢傾向を見てみたいと思います。
『志村けん』さんは二つの運勢傾向があります。
一つは『山天大畜』になります。
『金、巖中にあるの象』
『浅水、船をやるの意』
巖の中にある幸せ(金)を努力することで掴み取ることができます。基本的に努力をされた人になります。ただし、焦りは気をつけなければいけません。
『志村けん』さんは焦りを乗り越えて、コントの世界で超一流になられました。

もう一つの傾向は『火風鼎』です。
『鼎ダイ調味の象』
『微服宋を過ぎるの意』
鼎は3本の足の器です。3本は安定を意味します。どんどん鼎の器が大きくなり、社会的に認知されました。
そして、中国の春秋戦国時代に孔子が名声を博したように確固した人気を『志村けん』さんは手に入れられました。

素晴らしい生き方をされた人になります。

『千鳥・ノブ さん』能弁多才のお笑い芸人

ノブさんとは8年位前にテレ玉の番組出演で、相方の大悟さんと一緒に鑑定をさせて頂きました。

その時、直感的に千鳥の『ノブさんと大悟さん』は、お笑い芸人の世界でかなり大きなポジションを得ると感じました。現在の活躍は想像できたのです。
今回改めて、運命鑑定をしたいと思います。

ノブさんは1979年12月30日 に生まれました。お笑い芸人で千鳥のツッコミ担当をしています。

本命星は三碧木星になります。三碧木星は気づかいのエネルギーが強い星です。気にしてしまう傾向があり、繊細な面を持っています。気を遣う人ですね。

月命星は四緑木星になります。外面がよく、爽やかなそよ風の精神性を持っています。あたりは柔らかですので、周りの人との調和性は特に優れています。

日命星は八白土星になります。少年の星です。行動の面で、目的感があると無邪気に進んで行けます。夢を持ち続けると更に飛躍する可能性を持っています。

運命傾斜は基本的には『比和』になります。平和主義者です。ただ行動面で、相手を制限してしまう傾向が観られます。しかし、思ったことを言っしまってから素直に反省する人です。

さて、運勢の傾向を見てみましょう。
三つの運勢傾向を持っています。

一つは『順風、駕帆の象』『泙水、相逢うの意』になります。常に良い風が吹いてきます。その風に乗って、帆を張り出すと前に進んでいけます。そして浮草が風が吹くと集まってくるように、人との良縁・出会い運を持っています。

二つ目は『雷、地を出でて震(ふる)うの象』『行止、時に従うの意』です。雷のようにエネルギーが強く、立て板に水でよどみがなく、圧倒的に言葉が溢れ出ます。呑み込まれてしまうのです。
雷は春先から夏場にかけて盛んになります。時期・場面をわきまえることで能力を最大に発揮ができます。

最後に『窓より月を見る象』『気あって、形なしの意』が見えています。月は見えていますが、現実的になっていません。気持ちが先行してしまい、形が見えていないのです。しっかり段取りを作ると、より具体化するでしょう。

これからも、大悟さんとの掛け合いがより研ぎ澄まされていけます。
二人のコンビは視聴されるファンの方に
喜びを与え続けると確信しています。

『安倍晋三さん』チャライ総理大臣

最近話題になっている安倍晋三総理大臣の運命を観てみたいと思います。
ユーチューブ等で国会中継を見て感じました。
国会における答弁があまりにもいい加減と思います。嘘のイメージです。
そこで『安倍晋三さん』の運命を調べてみました。

1954年9月21日に生まれました。

本命星は一白水星になります。水は方円の器に従います。ですので調和性に優れています。後年が九紫火星です。感情が激しく、思い込みが強い人になります。

月命星も同じく一白水星です。後月も九紫火星ですので感情が激昂しやすい精神性がみられます。好き嫌いは激しく、好きなタイプの人にはとことん与える喜びが強くなります。

日命星は五黄土星です。行動面では二面性が出てしまいます。バランスが崩れてしまうとちぐはぐな行動をとってしまいます。

運命傾斜は離宮傾斜になります。やはり感情的な面が特出(とくしゅつ)しています。感情が全面に出てしまうのです。痛いところを突かれますと反発が強くなるのです。自分の不利なことを言われると、その人に対して制約否定感情がむき出しになってしまいます。

運勢傾向を観てみたいと思います。
まず初めの傾向は、『暁光、海に浮かぶの象』『花落ちて、実を結ぶの意』が見えています。一度総理大臣になりましたが、体調が悪くリタイアしてしまいました。花が落ちたのです。しかし、返り咲きしました。結果、長期政権になったのです。正に実を結んだと思います。

次の運勢傾向は、『月、霧里に隠れるの象』『寒鶯、春を待つの意』念願の憲法改正が霧に隠れています。なかなか春が来ないのです。

最後の傾向は、『窓より月を見る象』『気あって、形無しの意』になります。
憲法改正はできないと言って良いでしょう。

軽薄なところと嘘を言ってしまう、つまり誤魔化してしまう傾向を持っています。『チャライ総理大臣』と言って良いかもしれません。
その性格的運勢は総理大臣として国の正しい方向性を定めることができない人になります。
ただし一人の人間として見ると、とても優しさがあり面倒見が良い人です。
しかし残念ながら潔(いさぎよ)さの感性は持ち合わせていません。

権力志向が強いので、どうしようもない状況が現れるまでは自分から進退を決断することはないでしょう。

『山本太郎さん』潔(いさぎ)良い変革者

山本太郎さんは政治家です。

政治はいろいろなイメージが持たれています。
政治的の意味は策略家で陰謀の世界、権力を表すことが多いですね。

しかし本来の政治とは何なんでしょうか?

『山本太郎さん』のイメージは社会を良くする『潔(いさぎ)良い変革者』を感じます。
高潔な人柄が政治には必要だと思います。

『山本太郎さん』さんは1974年11月24日に生まれました。

生まれた年の本命星は八白土星になります。この星は人物に喩えますと少年になります。少年は気づきを感じると、そこに夢が生まれてきます。その夢を実現したい欲求が強くなります。目標を達成することが喜びに繋がってきます。『山本太郎さん』は気づき、政治家になられたと思います。

月命星に二黒土星が配当されています。
この星の特徴は、母なる大地になります。大地からいろいろなものを生み出し、育むエネルギーです。与える喜びが備わっています。

生まれた日は一白水星になります。
水の性質は形がなく、常に流れています。形がないということは、どんな器にも従います。周りの人との調和性を感じます。そして、流れ続けるのです。流れが滞ったら切り替えをしなければなりません。山本太郎さんはそれができる人です。

運命傾斜は坤宮傾斜が見えています。坤宮は母なる大地です。育み、与える喜びが有り優しさと慈愛に満ちています。
それだけではありません。父なる威厳と行動性の乾宮傾斜を持っています。単独行動性が強いのです。

運勢傾向をみてみますと、最高の傾向が出ています。この運勢を活かすことで、断言しても良いのです。政治家としてトップの総理大臣になれます。
『雁、衡陽に至るの意』『麟角肉あるの象』です。渡り鳥の雁が餌の豊富で水が豊かな場所の衡陽に行けるのです。つまり、最高の位置に付くの喩えになります。トップにたっても、人を傷つけることはありません。

次の傾向を観てみましょう。『密雲、雨降らずの象』『雪中、梅綻ぶの意』が見えます。空に沢山の雲が何層にも群がっています。太陽を遮断しています。今にも雨が降りそうです。なかなか降ってきませんが、自然の流れで必ず雨が降ってきます。時期を待てば良いのです。
雪の中で梅がほころんで来ました。春がめぐってきました。春は必ず巡ります。

最後に一つだけ気をつけて欲しい傾向があります。『少女、男を追うの象』『転倒齟齬の意』です。女性が男性を追いかけることは正道に反します。逆さまになってしまうことは避けなくてはいけません。と言うことは、政治の世界でも正道を追求することが求められています。
食い違いは避けなけれはいけません。

私の個人の感想は、『山本太郎さん』に総理大臣になって頂き日本の社会を潔(いさぎ)良く変革して頂きたいと思っています。
それが楽しみになっています。