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九星・易占コーナー

2022年 5月の九星・易占

あなたの本命星は?
※1月1日から2月3日の節分迄の間に生まれた方は、前年の星になります。

一白水星 一白水星
昭和2・11・20・29・38・47・56年
平成2・11・20・29年
令和8年生まれ
  今月は兌宮同会します。兌の文字は口が開いている形になります。楽しんでいる状態です。 易で観ますと、[地沢臨]になります。 (黄花叢生の象) (少女、母に従うの意) 幸せの黄色の花が咲き誇って、素直になっています。 流れは、[地水師]です。 (地勢、淵にのぞむの象) (寡をもって衆を伏すの意) 浮かれてばかりではいけません。現実をしっかり見極めることです。
二黒土星 二黒土星
昭和1・10・19・28・37・46・55年
平成1・10・19・28年
令和7年生まれ
  今月は艮宮同会します。少年の場所になります。目標設定すると、エネルギーが強くなります。 易で観ますと、[天雷无妄]になります。 (雷、暑にあって奮うの象) (石中、玉をつむの意) 非常にエネルギーが強い状態です。 流れは[天火同人]です。 (暗夜、火を揚げるの象) (管鮑、金を分かつの意) 友達付き合いを大切にすると、一生のよい関係が結べます。
三碧木星 三碧木星
昭和9・18・27・36・45・54・63年
平成9・18・27年
令和6年生まれ
  今月は離宮同会します。太陽のように天から眺める場所になります。見晴らしは良いのです。 易で観ますと、[水風井]になります。 (海人、魚を求むの象) (病夫、市に行くの意) スッキリしない状態になっています。 流れは[沢風大過]です。 (常山の蛇の如しの象) (花街に馬を走らすの意) 気持ちが纏まると、行動力が強くなります。
四緑木星 四緑木星
昭和8・17・26・35・44・53・62年
平成8・17・26年
令和5年生まれ
  今月は坎宮同会します。水の場所です。水は形がなく、どんな器にも従います。合わせるのです。易で観ますと、[坤為地]になります。 (含弘、斐あるの象) (品物、資って生ずるの意) 広く物事を含んて、生み出すことができます。 流れは[地雷復]です。 (地を掘って、宝を得るの象) (破屋、重ねて修むの意) 継続的に努力することがポイントです。
五黄土星 五黄土星
昭和7・16・25・34・43・52・61年
平成7・16・25年
令和4年生まれ
  今月は乾宮同会します。全てのスタートの場所になります。 易で観ますと、[乾為天]になります。 (龍、変化を示すの象) (万物、資って始まるの意) 始まりの場所ですので、積極的に物事を進めてください。 流れは[天沢履]です。 (尊卑、分定まるの象) (虎の尾を履むが如しの意) 物事をわきまえて進めば、多少失敗しても許されます。
六白金星 六白金星
昭和6・15・24・33・42・51・60年
平成6・15・24年
令和3年生まれ
  今月は震宮同会します。大地を震わせて春が来たことを告げ、万物を目覚めさせる場所です。 易で観ますと、[風山漸]になります。 (山中、木を植えるの象) (千里一歩の意) 苗木を植えると良いのです。 確実に育っていきます。 流れは[風地観]です。 (風、塵埃を揚げるの象) (花をみて、雨にあうの意) 見極めることが大切になります。
七赤金星 七赤金星
昭和5・14・23・32・41・50・59年
平成5・14・23年
令和2年生まれ
  今月は巽宮同会します。そよ風がふいている場所です。爽やかな気が流れています。 易で観ますと、[火水未済]になります。 (暁光、海に浮かぶの象) (花落ちて、実を結ぶの意) 自然の流れに従うことで安定してきます。 流れは[火風鼎]です。 (鼎だい調味の象) (微服、宋を過ぎるの意) 良い変化をもたらして、しかも安全な状態になります。
八白土星 八白土星
昭和4・13・22・31・40・49・58年
平成4・13・22・31年
令和元年生まれ
  今月は中宮同会します。一般的には八方が塞がれている場所になります。出口がみつかると開いてきます。 易で観ますと、[離為火]になります。 (雉、網中に羅るの象) (秋葉、風にひるがえるの意) 思い込みに気をつけることです。 流れは[火山旅]です。 (日、西山に傾くの象) (鳥をみて、矢を失うの意) タイミングの取り方が、とても大事になります。
九紫火星 九紫火星
昭和3・12・21・30・39・48・57年
平成3・12・21・30年生まれ
  今月は乾宮同会します。物事の始まりの場所になります。 易で観ますと、[沢雷随]になります。 (馬に乗って、鹿を追うの象) (我動いて、彼説ぶの意) 現在が楽しめて、納得ができる状態です。 流れは[沢地萃]です。 (鯉、龍門に登るの象) (妓歌、衆従うの意) 登り続けると、楽しさが倍増してきます。

2022年 4月の九星・易占

あなたの本命星は?
※1月1日から2月3日の節分迄の間に生まれた方は、前年の星になります。

一白水星 一白水星
昭和2・11・20・29・38・47・56年
平成2・11・20・29年
令和8年生まれ
  今月は乾宮同会します。始まりの場所です。スタートする準備をしっかりすることが大切になります。 易で気を観ますと、[水雷屯]です。 (龍、水中を動くの象) (草昧、やすからずの意) になります。龍は天に登ります。登る準備をしなければいけません。流れは[水沢節]です。(狐、泥中を渉るの象) (穽を作って、自らおちるの意) になります。 焦らず慎重に行動しましょう。
二黒土星 二黒土星
昭和1・10・19・28・37・46・55年
平成1・10・19・28年
令和7年生まれ
  今月は兌宮同会します。楽しむことを心がけする場所になります。人生は楽しみを見つけると充実します。豊かになれます。 易で観ますと[地雷復]です。 (地を掘って、宝を得るの象) (破屋、重ねて修むの意) になります。繰り返し求め続けることが大切です。 流れは[坤為地]になります。 (含弘、斐あるの象) (品物、資って生ずるの意) いろんな楽しみを持ててきます。
三碧木星 三碧木星
昭和9・18・27・36・45・54・63年
平成9・18・27年
令和6年生まれ
  今月は艮宮同会します。目標設定するとエネルギーが強くなる場所になります。少年のように夢を持つと良いと思います。 易で観ますと[火沢睽]です。 (桃李、美を競うの象) (方円、用ありの意) になります。競いあうエネルギーと向き合うエネルギーの調和があります。 流れは、[火水未済]になります。 (暁光、海に浮かぶの象) (花落ちて、実を結ぶの意) 実る流れが現れてきます。
四緑木星 四緑木星
昭和8・17・26・35・44・53・62年
平成8・17・26年
令和5年生まれ
  今月は離宮同会します。天に輝く太陽の場所です。見晴らしが良いので、見極めることが大切になります。 易で観ますと、[山風蠱]です。 (門内、賊あるの象) (石上、蓮を栽えるの意) になります。見極める必要があります。 流れは、[山天大畜]になります。 (金、巌中にあるの象) (浅水、船をやるの意) 焦らず、継続することです。
五黄土星 五黄土星
昭和7・16・25・34・43・52・61年
平成7・16・25年
令和4年生まれ
  今月は坎宮同会します。水の場所です。水は常に流れています。流れが止まると腐ってしまいます。気持ちの切り替えが大切です。 易で観ますと[火風鼎]です。 (鼎ダイ調味の象) (微服、宋を過ぎるの意) になります。変化しやすい状態です。 流れは[山風蠱]です。 (門内、賊あるの象) (石上、蓮を栽えるの意) 切り替えが必要です。
六白金星 六白金星
昭和6・15・24・33・42・51・60年
平成6・15・24年
令和3年生まれ
  今月は坤宮同会します。母なる大地の場所です。育み、与える喜びになります。 易で観ていくと[山地剥]です。 (鼠、倉稟を穿つの象) (旧を去って新を生ずるの意) イライラする状態が続きます。 流れは[山水蒙]になります。 (厳険雲烟の象) (花を生じて、未だひらかずの意) です。少しづつ見えてきます。 焦らず、進んでください。
七赤金星 七赤金星
昭和5・14・23・32・41・50・59年
平成5・14・23年
令和2年生まれ
  今月は震宮同会します。雷のエネルギーが強く、行動することが運気アップに繋がります。 易で観ますと[地水師]です。 (地勢、淵にのぞむの象) (寡をもって、衆をふくすの意) になります。崖っぷちです。緊張するだけでなく、大胆さも必要になります。 流れは[地沢臨]です。 (黄花、そうせいの象) (少女、母に従うの意) になります。 穏やかな状態が見られます。
八白土星 八白土星
昭和4・13・22・31・40・49・58年
平成4・13・22・31年
令和元年生まれ
  今月は巽宮同会します。木のエネルギーですが、草のように踏まれも強い木です。爽やかな気でもあります。 易で観ますと[水地比]です。 (衆星、北に向かうの象) (和楽、隔てなきの意) になります。和んで水が大地に浸透して豊かな状態です。 流れは[坤為地]です。 (含弘、斐あるの象) (品物、資って生ずるの意) 心が広大になり、受け入れる気が生まれてきます。
九紫火星 九紫火星
昭和3・12・21・30・39・48・57年
平成3・12・21・30年生まれ
  今月は中宮同会します。中宮は生まれる場所になります。スタートの場所です。準備をすることが、大切になります。 易で観ますと[火水未済]です。 (曉光、海に浮かぶの象) (花落ちて、実を結ぶの意) 流れは[雷水解]になります。 (川を涉って未だかわかずの象) (雷雨、暖散の意) になります。 太陽が登ってきました。明るい未来がみえてきます。 まだまだスッキリできません。

2022年 3月の九星・易占

あなたの本命星は?
※1月1日から2月3日の節分迄の間に生まれた方は、前年の星になります。

一白水星 一白水星
昭和2・11・20・29・38・47・56年
平成2・11・20・29年
令和8年生まれ
  今月は中宮同会します。生まれて、呼吸をする場所です。成長することが始まります。 易で観ますと、[地雷復(ちらいふく)]です。「地を掘って、宝を得るの象」「破屋、重ねて修むの意」になります。繰り返し努力することです。流れは[坤為地(こんいち)]です。「含弘、斐あるの象」「品物、資って生ずるの意」になります。 努力した結果、いろいろな形が見えてきます。
二黒土星 二黒土星
昭和1・10・19・28・37・46・55年
平成1・10・19・28年
令和7年生まれ
  今月は乾宮同会します。直感力が強い場所です。ヒラメキを活かすことが大事になります。 易で観ますと、[雷沢帰妹(らいたくきまい)]です。「少女、男を追うの象」「転倒齟齬の意」思い込みが強くなります。流れは、[火沢睽(かたくけい)]です。「桃李、美を競うの象」「方円、用ありの意」になります。周りとの調和が取れてきます。
三碧木星 三碧木星
昭和9・18・27・36・45・54・63年
平成9・18・27年
令和6年生まれ
  今月は兌宮同会します。楽しめる場所になります。楽しむことを大事にする月にしてください。易で観ますと、[風火家人(ふうかかじん)]です。「窓より月をみるの象」「気あって形なしの意」になります。親しんではいますが楽しめてはいません。 流れは、[風天小蓄(ふうてんしょうちく)]です。「暁風残月の象」「相親しみ、相疎んじるの意」になります。スッキリしない月です。
四緑木星 四緑木星
昭和8・17・26・35・44・53・62年
平成8・17・26年
令和5年生まれ
  今月は艮宮同会します。目標等が見えるとエネルギーは強くなります。方向性が大切です。 易で観ますと、[水地比(すいちひ)]になります。「衆星、北に向かうの象」「和楽、隔てなきの意」です。方向性が出てきます。流れは、[坎為水(かんいすい)]です。「二人、水に溺れるの象」「宝を載せて、船破るの意」になります。慎重に対処すれば大丈夫です。
五黄土星 五黄土星
昭和7・16・25・34・43・52・61年
平成7・16・25年
令和4年生まれ
  今月は離宮同会します。火の場所です。集中力が非常に強くなります。ただ、飽きっぽくなる傾向もでます。 易で観ますと、[山雷頤(さんらいい)]になります。「壮士、剣をとるの象」「匣中、物を秘すの意」です。真剣に向き合う関係があります。流れは[山地剥(さんちはく)]です。「鼠、倉稟を穿つの象」「旧を去って、新を生ずるの意」になります。イライラしますが、新しい状態が生まれます。
六白金星 六白金星
昭和6・15・24・33・42・51・60年
平成6・15・24年
令和3年生まれ
  今月は坎宮同会します。正に水の場所です。水は形がありません。どんな器にも従い、合わせることができます。 易で観ますと、[雷水解(らいすいかい)]です。「川を渉って、未だかわかずの象」「雷雨緩散の意」になります。スッキリしていません。流れは[火水未済(かすいびせい)]です。「暁光、海に浮かぶの象」「花落ちて、実を結ぶの意」になります。朝日が登ってきます。
七赤金星 七赤金星
昭和5・14・23・32・41・50・59年
平成5・14・23年
令和2年生まれ
  今月は坤宮同会します。母なる大地の場所になります。いろんな物を生みだしてきます。 易で観ますと、[沢水困(たくすいこん)]になります。「鴉、枯れ木に啼くの象」「沢中、湿いを脱すの意」です。寂しい状態になっています。流れは、[沢地萃(たくちすい)]になります。「鯉、龍門に登るの象」「妓歌、衆従うの意」です。とても良い変化が現れます。
八白土星 八白土星
昭和4・13・22・31・40・49・58年
平成4・13・22・31年
令和元年生まれ
  今月は震宮同会します。震雷とも言われ、エネルギーが強い場所になります。易で観ますと、[山沢損(さんたくそん)]です。「貴賤、位を正すの象」「奢りを損して、孚を存すの意」になります。わきまえることができます。流れは[山水蒙(さんすいもう)]になります。「厳険雲烟の象」「花を生じて、未だひらかずの意」です。タイミングを取ることが必要です。
九紫火星 九紫火星
昭和3・12・21・30・39・48・57年
平成3・12・21・30年生まれ
  今月は巽宮同会します。巽は木のエネルギーです。大木ではなく、草のような植物になります。踏まれても強い場所でもあります。易で観ますと、[山地剥( さんちはく)]です。「鼠、倉稟を穿つの象」「旧を去って、新を生ずるの意」になります。 流れは、[風地観(ふうちかん)]です。「風、塵埃を揚げるの象」「花をみて、雨にあうの意」になります。見極めることが必要です。

2022年 2月の九星・易占

あなたの本命星は?
※1月1日から2月3日の節分迄の間に生まれた方は、前年の星になります。

一白水星 一白水星
昭和2・11・20・29・38・47・56年
平成2・11・20・29年
令和8年生まれ
  今月は巽宮同会します。そよ風の場所になります。木のエネルギーですが、草のように踏まれても強い場所でもあります。 易で観ますと、[沢天夬(たくてんかい)]です。 「蛟龍、天に昇るの象」「羝羊、触るるを喜ぶの意」 流れは[沢火革(たくかかく)]になります。 「腐草、蛍火の象」「金を売って、物を買うの意」 良い変化が表れてきます。
二黒土星 二黒土星
昭和1・10・19・28・37・46・55年
平成1・10・19・28年
令和7年生まれ
  今月は中宮同会します。 中宮は生まれた場所です。真ん中の場所になり、スタートするところです。 易で観ますと、[火天大有(かてんたいゆう)]の気が出ています。「窓を穿って、明をひらくの象」「深谷、花ひらくの意」です。流れは[乾為天(けんいてん)になります。「龍、変化を示すの象」「万物、資って始まるの意」です。新しいことを始めると良いでしょう。
三碧木星 三碧木星
昭和9・18・27・36・45・54・63年
平成9・18・27年
令和6年生まれ
  今月は乾宮同会します。易は乾の気から始まるのです。エネルギーは強く、直感性にすぐれた場所になります。 易で観ますと、[天沢履(てんたくり)]になります。「尊卑、分定まるの象」「虎の尾を履むが如しの意」です。流れは[乾為天(けんいてん)]になります。 「龍、変化を示すの象」「万物、資って始まるの意」です。 尊いものと卑しいものの区別ができて、天に昇っていけます。
四緑木星 四緑木星
昭和8・17・26・35・44・53・62年
平成8・17・26年
令和5年生まれ
  今月は兌宮同会します。正に楽しめる場所になります。楽しむことに心がけすると良いと思います。 易で観ますと、[火雷噬嗑(からいぜいごう)]になります。 「頤中、物ありの象」「夫婦、閨に怒るの意」です。 噛み合わせが悪くなりますので注意が必要になります。 流れは[震為雷(しんいらい)]の気になります。 「二龍、玊を競うの象」「声あって形無しの意」です。 しっかり噛み砕くと楽しめます。
五黄土星 五黄土星
昭和7・16・25・34・43・52・61年
平成7・16・25年
令和4年生まれ
  今月は艮宮同会します。登る山を見つけると良いのです。まず登れそうな山を選らんでください。易で観ますと、[火水未済(かすいびせい)]になります。「暁光、海に浮かぶの象」「花落ちて、実を結ぶの意」です。太陽が海に浮かんできてエネルギーが活発になっています。流れは[火風鼎(かふうてい)]の気になります。「鼎ダイ調味の象」「微服、宋を過ぎるの意」です。変化・安定する状態になります。
六白金星 六白金星
昭和6・15・24・33・42・51・60年
平成6・15・24年
令和3年生まれ
  今月は離宮同会します。九星の配置は南であり、頂上の位置になります。見晴らしがよい場所です。易で観ますと、[雷火豊(らいかほう)]になります。「俊隼、雉を獲るの象」「残花、雨を待つの意」です。流れは[離為火(りいか)]になります。「雉、網中に罹るの象」「秋葉、風にひるがえるの意」です。豊かさは続かないので、次のステップを考えておくことが大事になります。
七赤金星 七赤金星
昭和5・14・23・32・41・50・59年
平成5・14・23年
令和2年生まれ
  今月は坎宮同会します。水の場所です。水は常に流れています。流れが滞留すると澱んで腐ってしまいます。気持の切り替えが大事になります。 易で観ますと、[雷水解(らいすいかい)]です。「川を渉って、未だかわかずの象」「雷雨緩散の意」になります。流れは[火水未済(かすいびせい)]です。 「暁光、海に浮かぶの象」「花落ちて、実を結ぶの意」になります。スッキリしない状態から良気が入ってきます。
八白土星 八白土星
昭和4・13・22・31・40・49・58年
平成4・13・22・31年
令和元年生まれ
  今月は坤宮同会します。母なる大地の場所になります。育む場所です。準備・段取りをしっかりすると良いでしょう。 易で観ますと、[火天大有(かてんたいゆう)]です。 「窓を穿って、明をひらくの象」「深谷、花ひらくの意」になります。流れは、[山天大畜(さんてんたいちく)]です。「金、厳中にあるの象」「浅水、船をやるの意」になります。光が入ってきます。その光を焦らずに受け入れてください。
九紫火星 九紫火星
昭和3・12・21・30・39・48・57年
平成3・12・21・30年生まれ
  今月は震宮同会します。震は動きであり振動するエネルギーになります。その活かし方がポイントです。 易で観ますと、[雷天大壮(らいてんたそう)]になります。「猛虎、角を生ずるの象」「錦を着て夜行くの意」です。流れは[地天泰(ちてんたい)]になります。 「麟角、肉あるの象」「雁、衡陽に至るの意」です。 とても良い変化になります。

2022年 1月の九星・易占

あなたの本命星は?
※1月1日から2月3日の節分迄の間に生まれた方は、前年の星になります。

一白水星 一白水星
昭和2・11・20・29・38・47・56年
平成2・11・20・29年
令和8年生まれ
  今月は震宮同会します。震はふるえる場所ですので動くことがポイントになります。 易でみますと、「地勢淵にのぞむの象」「寡をもって衆をふくすの意」非常に緊張感があり、崖っぷちです。流れは、「黄花、叢生の象」「少女、母に従うの意」になります。適切な行動により、結果が出るようになります。
二黒土星 二黒土星
昭和1・10・19・28・37・46・55年
平成1・10・19・28年
令和7年生まれ
  今月は巽宮同会します。風の気になります。風には強風とそよ風がありますが、巽風はそよ風で、幸せを呼び込む場所です。 易でみますと、「壮士、剣を取るの象」「匣中、物を秘すの意」真剣に取り組むエネルギーが強いのです。 流れは、「貴賤、位を正すの象」「奢りを損して、孚を存すの意」豊かな気持ちになれます。
三碧木星 三碧木星
昭和9・18・27・36・45・54・63年
平成9・18・27年
令和6年生まれ
  今月は中宮同会します。中央の位置にあるので中宮と言われています。スタートの場所になります。不安な気持ちも出るのです。易でみますと、「鴉、枯れ木に啼くの象」「沢中、湿を脱すの意」不安な気持ちが出ています。流れは、「天水違い行くの象」「田猟無獲の意」です。 自分を見つめることが大切になります。
四緑木星 四緑木星
昭和8・17・26・35・44・53・62年
平成8・17・26年
令和5年生まれ
  今月は乾宮同会します。始まりの場所です。直感が強くなります。その直感を活かすことが大切です。易でみますと、「窓より月を見る象」「気あって形なしの意」です。気が先行しています。流れは「芙蓉、霜を載せるの意」「西施、国を傾くの意」になります。思い込みに注意が必要です。
五黄土星 五黄土星
昭和7・16・25・34・43・52・61年
平成7・16・25年
令和4年生まれ
  今月は兌宮同会します。兌宮は楽しめる場所であり、楽しむことがポイントです。 易でみますと、「俊隼、雉を獲るの象」「残花、雨を待つの意」楽しみながら、収穫が獲られます。流れは、「猛虎、角を生ずるの象」「錦を着て夜行くの意」になります。やり過ぎには注意が必要です。
六白金星 六白金星
昭和6・15・24・33・42・51・60年
平成6・15・24年
令和3年生まれ
  今月は艮宮同会します。目標設定をするとエネルギーが強くなります。高い目標ほど良いと思います。易でみますと、「頤中、物あるの象」「夫婦、閨に怒るの意」です。しっかり噛み砕く必要があります。特に人間関係には気をつけることです。 流れは、「壮士、剣をとるの象」「匣中、物を秘すの意」になります。強い気になります。
七赤金星 七赤金星
昭和5・14・23・32・41・50・59年
平成5・14・23年
令和2年生まれ
  今月は離宮同会します。火のエネルギー の場所です。集中力が非常に強くなります。 易でみますと、「二龍、玉を競うの象」「声あって、形なしの意」です。エネルギーが強いのですが、形が現れていません。 流れは、「少女、男を追うの象」「転倒齟齬の意」になります。焦らずに、ゆっくり進むことが大切です。
八白土星 八白土星
昭和4・13・22・31・40・49・58年
平成4・13・22・31年
令和元年生まれ
  今月は坎宮同会します。坎は水の場所ですので、常に流れていなければいけません。流れが滞ると腐ってしまいます。 易でみますと、「川をわたって、未だかわかずの象」「雷雨緩散の意」です。時間をかけて進むことが必要になります。 流れは、「少女、男を追うの象」「転倒齟齬の意」になります。無理は禁物です。
九紫火星 九紫火星
昭和3・12・21・30・39・48・57年
平成3・12・21・30年生まれ
  今月は坤宮同会します。坤は母なる大地の場所になります。与える喜びのエネルギーが強い場所です。 易でみますと、「海人、魚を求むの象」「病夫、市に行くの意」です。求めるエネルギーは強いのですが、満足ができていない状態です。流れは「密雲、雨降らずの象」「雪中、梅ほころぶの意」になります。 自然に春が訪れてきます。