『志村けん』さん・永遠のコント魔術師

コメディアンの『志村けん』さんが他界されました。

世界的に蔓延しているコロナウィルスに罹患して、発症後わずかな期間で亡くなりました。ここに謹んでご冥福をお祈りします。

『志村けん』さんのイメージは、ドリフターズの『志村けん』であり、コントの王様『志村けん』です。特にバカ殿様は強烈に記憶に残っています。正にコントの達人で、コントにこだわりを持っていた人生でした。
そこで、『志村けん』さんの運勢を見てみたいと思います。

『志村けん』さんは1950年2月20日に生まれました。

本命星は五黄土星になります。この星は二面性の星で、優しさとキツさが同居しています。前年の星・六白金星のエネルギーを強く受けているので、単独行動性が強く直感性に優れています。

月命性は二黒土星になります。母性が強く、周りの人に対しての優しさが際立っています。ただ二面性は精神的にバランスを崩してしまう不安定な傾向になります。
サービス業にはとても適しています。特に相手に対する気遣いは半端ではありません。

日命星も二黒土星になります。好きな人には、裏切られても許してしまう情を持っています。

運命傾斜の特徴は、乾宮傾斜を持っていることです。この乾宮傾斜を持っていると自分の世界で生きていける強い運命の人になります。

次に運勢傾向を見てみたいと思います。
『志村けん』さんは二つの運勢傾向があります。
一つは『山天大畜』になります。
『金、巖中にあるの象』
『浅水、船をやるの意』
巖の中にある幸せ(金)を努力することで掴み取ることができます。基本的に努力をされた人になります。ただし、焦りは気をつけなければいけません。
『志村けん』さんは焦りを乗り越えて、コントの世界で超一流になられました。

もう一つの傾向は『火風鼎』です。
『鼎ダイ調味の象』
『微服宋を過ぎるの意』
鼎は3本の足の器です。3本は安定を意味します。どんどん鼎の器が大きくなり、社会的に認知されました。
そして、中国の春秋戦国時代に孔子が名声を博したように確固した人気を『志村けん』さんは手に入れられました。

素晴らしい生き方をされた人になります。

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