大晦日

今日は1年の終わりの日になります。

子供の頃の大晦日と今の大晦日は、感じるものが違います。

子供の時は、何か新しいことが起きることを期待して過ごした記憶が残っています。

今は違います。普段と全くかわりありません。
今日の大晦日も淡々とした気持ちで過ごしています。

私はテレビをほとんど見ていません。もちろんテレビはあります。
テレビをつける習慣がなくなってしまったのです。
テレビを見なくても平気になっています。

特に占いという仕事を始めてからは、大晦日も元旦もなく占い業務をしているせいかもしれません。
明日の元旦もいつもの1日と同じです。

ただ、恵方にある神社にお参りする日にするつもりです。

不思議なこと

本日、鑑定室のアコーディオンドアの工事を行いました。

そして警備の方から、アコーディオンドアの明け閉めの説明を受けました。

その時に、警備の方から入口に置いてある先生の幸福の木は新しい芽がたくさん出てきていることを指摘されました。

確認してみますと、確かに元気のよい芽がたくさんあったのです。

今までは店舗に置いてある幸福の木はほとんどが枯れてしまうそうです。

私の鑑定室の木にたくさんの芽が生まれてきたことに、ビックリされておりました。

私は毎日鑑定の時に易占で気を入れているので、そのエネルギーが幸福の木に伝わったのかもしれないと思いました。

警備の方もとても不思議なようでした。

生命は気のエネルギーにより、生命力が強くなることが実証されたようなものだと思いました。

楽しい発見になりました。

相談者の職種

川崎で鑑定をしてから10年になります。
この10年間で、相談者の方の職種が一番多いのは何だか分かりますか?

正解は看護士さんになります。
川崎の病院に勤めている看護士さんが多く、また横浜や大田区の看護士さんもよく相談に来られます。

看護士さんの仕事はとてもストレスが溜まりやすいのでしょうか。
相談をお受けしたあとは、スッキリした表情になる方がほとんどです。

それから、看護士さんの手相の共通性があります。それは、自律性が強いことです。手相の場合、自律性は生命線から運命線が出ている人になります。
看護士さんの資格を持っており、自主的に病院を選択できる人です。

看護士さんの仕事は自律性と自由性がありますが、現状に不満がある傾向が多い人が相談に来られています。

鑑定後は気持ちが整理されるのでしょうか。
表情に豊かさが表れているのです。
その顔を観ることができることは鑑定冥利につきます。

鑑定について

年末に入りました。

来年の運勢を知りたい人がとても多くなってきました。
1日の相談者が毎日最低でも10名以上は見えています。

相談内容はまちまちですが、来年は良い年にしたい気持ちを持っている方がほとんどです。

時運は良いのですが、その時運を活かすことができない人も多いのが現実になります。

自分の持っているエネルギーを活かせる指導を必ずしています。

時運と自分の持っているエネルギーを調和させることが、運気を上げるコツになります。

相談者が幸せになるために、運命学を活かすことが私の生き甲斐になっています。

鑑定の流れ

運命鑑定は基本的に手相から観させていただきます。
その人の持っている行動性・感情の動き・知能の働き他を観ることからスタートします。
手相は変わっていきます。ですので、必ず手相は観させてもらいます。

次に萬年暦から、相談者の生年月日の持っているエネルギーを観ることになります。
エネルギー同士の作用を調べることで、その人の全体像を掴むことができます。

その上で、時運を調べるようにしています。時運がどのように作用しているかを検証するのです。

最後に易占鑑定をします。
易占鑑定は現在の状態と近い将来を調べることができます。
そして、改善点があれば問題点を指導することで一通りの鑑定は終了します。

この鑑定の流れは運命鑑定にとって、大事なことだと認識しています。

鑑定について

失敗を怖れずに行動することはとても大切です。失敗することではじめて成功するのです。
失敗を怖れて行動しない人は成功はしません。
失敗を繰り返すことで、成功すると言って良いと思います。

よくハンター線を持った人が鑑定に見えます。生命線と知能線が離れている人をハンター線と言っています。
ハンター線を持っている人は、単独行動性と自律性を持っています。自由人と言っても良いと思います。
基本的に制約されることを極度に嫌う人になります。

そのハンター線を持った人が、環境によって自己抑制をしてしまうケースが多く見られます。
抑制の人生を歩むと、全く自信がなくなり失敗を怖れて行動しない人になってしまいます。

そのような人には、失敗を怖れては獲物は獲れないことを繰り返し説明して差し上げます。
ともかく、思いついたことを実行するようにするようにして欲しい。失敗しなければ成功はないのです。

それに気づいていただくことが大事です。

気づいた人が鑑定を終わり、帰られる時の表情はとても清々しく感じます。

鑑定について

運命学は基本的に何を観るのでしょうか?

私の考えは天と地の交流を観るのだと思っています。
気(エネルギー)と象(かたち)の交流になります。

本来、運命学は人間学と言って良いと思います。

ですので、気象の判断や勝負の勝ち負けを観ることは基本的にそぐわないのです。

運命学の一つである、易学は(乾・兌・離・震・巽・坎・艮・坤)の気と(天・沢・火・雷・風・水・山・地)の象を観るものです。
その組み合わせを判断することが重要になります。

人間学を離れた、当てゲーム的なものは本来の運命学ではないのです。

ただ、エンターテイメントとして楽しむものと割りきってする場合は許されるものと思っています。

ある依頼があり、単純に楽しむためにいろいろな勝ち負けの判断を易占で観ました。
易占を冒瀆するように思われてしまうかもしれません。
これは、あくまでエンターテイメントとして行いました。

ご理解をいただきたいと思います。

今日の鑑定

35才の女性の方が見えました。
仕事の相談です。今後どうなるかを教えて欲しいとのことです。

易占鑑定をしました。

現在の状態は山風蠱です。象意解は『門内賊ありの象』『石上蓮を栽えるの意』になります。
社内に合わない人がおり、鬱陶しい状態です。

近い将来は2爻変の艮為山になります。象意解は『山上関を鎖すの象』『蔦るい身に纏うの意』になります。
交流ができません。がんじがらめの状態になってしまいます。

を伝えました。

どうしたら良いかと聞かれましたので、恵方詣りを進めました。
その年の恵方にある神社・お寺に行かれて、自分の幸せと家族の幸せを想念して願ってください。
そうすることで、運気が上がります。
巡り合わせがよくなります。

直ぐにやってみますと言って帰られました。

今日の鑑定

小学校2年の男の子を連れて、リピーターの女性が見えました。

気に入った土地が見つかったので、買って大丈夫かどうかです。

方位を観て差し上げました。
ご主人の名義になります。
ご主人の星回りから観て見ました。
方位の災いが統計的に起こりやすい場所になっていました。
そこで、方災除けのお札を作って差し上げることにしました。

この土地は東南の角地になっています。
昔から、辰巳玄関・戌亥蔵と言われ家が繁盛する土地です。
それを伝えました。

非常に納得されたみたいでした。
次は家相の相談に来ますと言って帰られました。

テレビ撮影

今日は、取り残しの分の撮影が終わりました。
番組名は発表されるまでは、言ってはいけないので、公表はできません。

今回のテレビ撮影で勉強になったことがあります。

鑑定結果のエネルギーの見方が一部わかったような気がしています。
良い運気のエネルギーが出ても、単純に良い状態と判断すると間違うことがあることが理解できたと思います。

このことは、今後の鑑定に非常にプラスになります。

テレビ撮影のおかげです。
失敗を怖れずにやってみた結果です。

人は失敗して、はじめて気づくことがあると思います。