LINEのメール鑑定

いよいよ、明日からLINEの人生相談メール鑑定が始まります。
占いMOONから、3人の先生がメール鑑定に加わります。

紫里羅先生・写月先生・ルン子先生の3人です。

本日、メディア工房のLINEの担当の方と最後の打ち合わせを終わりました。

3人の先生はそれぞれ素晴らしい能力を持っています。
ぜひ、メール鑑定を依頼していただきたいと思います。

占いMOONは新しい流れを作るために、先生方の活躍を期待しております。

今日の鑑定

45才の男性の相談者が見えました。
仕事の相談です。

昨年に独立したのですが、持ち出しばかりでやっていけるか心配です。

これからの仕事運を観て欲しいとのことでした。

運命学の一つである九星気学でみますと、昨年は中宮同会しており相談者は八方塞がりの年になっています。
新しいことはやってはいけない年です。
新しいことをやっても開かない年です。その年に独立したのです。運命的には独立してはいけない年なのです。

ただ、2月4日の立春に中宮から乾宮同会するので、八方塞がりはあける話をしました。
新しい動きが出る可能性があるのです。

何か、新しい話がきていませんかと聞いてみました。

そしたら、ここにきて急に本当に急にですが新しい話が出てきたそうです。それは店を借りるから、使って仕事をやってくれないかとの内容です。

その話に乗ってよいかどうかを相談したかったのです。

易占鑑定をしました。

立春以降なら、やったほうが良いとの得卦をえました。

本人にその旨を伝えました。

安心した表情を浮かべていました。ホッとした顔つきが感じられました。

そして、ありがとうございましたと言って帰られました。

手相について

気まぐれ線

よく面倒くさいと口癖になっている人がいます。
手相に気まぐれ線はあるのですかと質問を受けることがあります。
気まぐれ線はあります。
それを話してみましょう。

生命線と知能線が合流している部分をみてください。
全く離れている人、きちんと一本の線になっている人、ギザギザになっている人。
それぞれですが、ギザギザになっている人は気まぐれの人になります。

気まぐれ線と言って良いと思います。やるときはぱっぱっと行動しますが、やらない時は面倒くさい気持ちが支配するのです。

面倒くさい気持ちの時に面倒くさいことを率先してやることを勧めています。
面倒くさいことを先にやる習慣が大事です。

それは運気の向上をもたらします。

今日の鑑定

とてもすっきりしましたと言って帰られた相談者の女性がいました。

彼女は32才の女性です。まだ独身の人です。最近になって結婚願望が強くなり、見合いの話や結婚相談所に足しげく通ったりしていたのです。

また、占いの店にもかなり行ったそうです。その占いの店では決まって出会いを求めて積極的に行動すれば、必ず縁ができると言われたのです。

しかし、まったく会うことはできなかったと言っていました。

彼女を鑑定して、スバリ言いました。
あなたは自分のタイプの人しか好きになれません。ストライクゾーンが狭い人です。ただ、好きになりますと夢中になります。
無理に出会いを求めても、難しい運命です。焦らずに自然の流れに従うことで拓ける人です。
求めすぎても、縁は来ないでしょう。
自然に従うことで良い縁が来るのです。

彼女はしっかりとうなずいておられました。

手相について

地天泰線 について

易学の陰・陽の形から手相を判断することがあります。

易学では地天泰は天と地が交流する素晴らしい卦と言われています。

この地天泰を持っている手相の人を鑑定することがあります。

どういうことかと言いますと、手のひらの半分まで運命線がありますが、その上は運命線が薄くほとんどないと言って良い手相になっています。

下の部分は陽です。上の部分は陰になります。この手相を地天泰線と私は言っています。

この手相を持っている人は、30歳から35歳までに独立すると成功する人になります。

この地天泰線を持っている人に、自分で事業をやってかなり成功していますねと言いますと今までに外れたことはありません。

地天泰線を持っている人は多くはありません。私の経験では男女を問わず、事業を起こした人は成功している人がほとんどです。

今日の鑑定

29才の女性のリピーターが見えました。3年前に来られた人です。
その時は彼女は独身でした。2年前に結婚されたのです。

相談内容は夫のお母様とお姉さまと折り合いが悪いのです。自分を嫌っているようにみえます。ご主人はやさしい人で嫌いではありません。
しかし、今はご主人以外に好きな人ができてしまいました。
ご主人との別居も考えています。
今後どうしたらよいかとの相談でした。

易占鑑定をしました。

現在の状態は山火賁です。象意解は『門内美を競うの象』『明、遠きに及ばざるの意』になります。
今の状態は先が見えません。家族の軋轢が強く辛い状態です。
近い将来は初爻変の艮為山です。
象意解は『山上関を鎖すの象』『かつるい身に纏うの意』になります。
夫婦関係は難しい状態になります。ご主人の家族と円満になることはないでしょう。

このことを伝えました。
とりあえず、別居して様子をみたほうが良いでしょう。
ご主人を嫌いではないので、距離感を持って見ると良いと伝えました。距離感を持つことで、良いところを見直すかもしれないのです。
好きな人とは、楽しむ関係が持続できるのでしたらつきあうことを勧めました。

そして別居してから、また鑑定に来るように言いました。

相談者の女性は、ご主人と別居について真剣に話してみますと言って帰られました。

今日の鑑定

昭和9年生れの女性のリピーターの方が来られました。
かれこれ、来られてから10年位になります。
いろいろな場面で運命鑑定をさせていただきました。
素晴らしい人です。

前に、ある有名な占い師に観てもらったことがあったそうです。
その占い師の先生はテレビに出て、有名になった途端に鑑定料金がびっくりする位に高くなってしまったとのことでした。

それに比べて、高橋伸斎先生はテレビに出ても鑑定料金はほとんど変わらずに鑑定してもらえるのでありがたいと言っておられました。

また、今日のお話の中でも人間関係を大切にされていることや家族に対する思いやりを、前以上に感じられました。

私は彼女を鑑定させていただいたことに、よろこびを感じたのです。

これからも、健康に気をつけていただき楽しい生き方ができますように祈念いたします。

鑑定について

私の運命鑑定方法は手相と萬年暦を照合することから始めます。
繰返し照合することで、気を掴むことが可能になってきます。

弟子たちにも、指導する時は手相と萬年暦の照らし合わせを必ずしなさいと繰返し言っております。

相談者の気(エネルギー)を知ることが運命鑑定の基本だと思っているからです。

そして相談者の気を掴むことで、行動性等の傾向を知ることができるのです。

その上で、易占により現在の状態と近い将来を観ていきます。

また現在の状態が時運の影響を受けているかどうかの検証も行います。

今のままの状態で近い将来が悪くなる場合は、持っている固有の気の活かし方を教えるようにしています。活かし方が理解できますと近い将来を変えられるのです。

運命は変えられます。
しかし宿命は変えることはできません。

運命と宿命の関係を常に明確にしていくことが大事になります。

宿命は受け入れなければいけないものですが、運命は変えられるものと理解することが大切になります。
例えば、空亡・天中殺を宿命的と見る考え方がありますが、間違いだと思っています。気をつけることで問題はないのです。

あくまで、現在の状態が近い将来に良くなるように指導することが運命鑑定の基本だと認識しています。

今日の鑑定

今日は耳の不自由な女性が2人鑑定に来られました。2人とも30才の独身の方です。

ネットの予約で、筆談鑑定希望の方たちでした。
前にも筆談鑑定をしたことありましたので、気持ち良くお受けしたのです。

相談内容は恋愛と仕事のことです。

鑑定している時に感じたことがあります。それは、筆談鑑定している時の相談者の真摯な姿です。
私の書く文字に食い入るように見つめる態度でした。
そのエネルギーに迫力を感じてしまいました。
久しぶりに圧倒された気持ちになりました。

鑑定後にほんとうにカタコトの言葉で、『みんなあってました』と2人とも言われていました。

その時に筆談して、相談者に伝わったよろこびがスウーと心に入りこんできたのです。

とても充実感がありました。この充実感を味わえて私にとって素晴らしい日なりました。

ありがとうございました。