プレミアム会員用ブログ④

武田鉄矢さんの『朝の三枚おろし』を聞いていましたら、運についての話がありました。

 

運の使い方で、なるほどと思ったことを今回は書きたいと思います。

 

明治時代に日露戦争がありました。その時、世界最強と言われたロシアのバルチック艦隊を撃破した東郷平八郎のことです。
その東郷平八郎が普段心がけていたことがありました。

 

運の使い方です。たまたま道を歩いていたら、野良犬が道を塞いでいたそうです。その時東郷平八郎はそのまま進まず、わざわざ遠回りして野良犬との関わりを避けました。
小さいことで、運を使うことはしない人でした。

 

真に生死をかけた戦いで、自分の運を使った人でした。
運は使い方で、最大の効果を発揮するものですね?

 

普段の生活において、人間関係で嫌な人と話してもマトモに向き合わずに流すことで、運を温存することを勧めます。
関わりを持つことは、生命エネルギーを無駄に消費することになります。
結果として運は逃げてしまいます。

 

ポジティブになること、気にしないことは運気を上げるこつになります。

 

川崎の父 高橋伸斉

プレミアム会員用ブログ③

36歳の男性が鑑定にきました。
自殺するつもりで、家出したとのこと。
死後、自分の身分がわからないように免許証はハサミを入れ廃棄したそうです。家出して、3日目でした。

仕事はしておらず、実家に寄宿していました。
私のホームページは見ていません。
何気なく私の鑑定所にひきつけられたと言っていました。
ともかく、希望がなくこのまま生きていても意味がないので、死にたいのです。

熱中症になるように多摩川にテントを張って、昨日は1日暑い中テントの中で横になっていたそうです。
ところが熱中症になれません。死ぬこともできないのです。

彼の生命エネルギーを調べて見ました。
やりたいことが見つかると、一生懸命になる気(生命エネルギー)は持っています。
それが見つかると生き甲斐が生まれるのです。生命エネルギーは生まれた年、月、日の運気に規制されるものです。また環境要因もエネルギーに影響を与えるポイントになります。
彼の場合は、自ら自分の命を絶つエネルギーはありません。生きるキッカケだけが必要です。

鑑定の最後に、彼に言いました。
何でもよいから、本気になって欲しい。
本気になれるかどうかだけです。
本気になることで、豊かに生きることができるのです。

彼は「実家に戻ります」と言って帰りました。
鑑定を受けることで、実家に戻るキッカケが欲しかったのかもしれません。
私の鑑定が契機になり「本気に生きること」につながれば嬉しいですね。

川崎の父 高橋伸斉

プレミアム会員ブログ②

皆さんはワープ(瞬間移動)と言う言葉を知っていらっしゃいますか?
現実にはあり得ません。私もそう思っていました。科学的に実証できないことですね?

昨年、病に倒れて入院中危篤状態になった時に夢のなか?でワープを経験しました。
今でも時間と空間の歪みが明確に記憶に残っています。滑稽なことですが、魂が一瞬に移動して別の空間に自分が現れているのです。とてもリアリティーがあるのです。これも臨死体験のひとつかもしれません。
それからです。魂は永遠に存在することを、確信するようになっています。
ソウルメイトも人間の魂のふれあいが輪廻転生に繋がることだと理解できるようになっています。

私は占いを通して、相談者との出会いが人生そのものになっているのです。これからも、鑑定の出会いでお話させて頂き相談者の方との魂の共感ができる喜びを味わいたいです。そして、納得された魂を感じられたときが一番の私の生き甲斐です。

今回のブログは、鑑定の具体的なものを書こうと思っていましたが、魂のことを書かなくてはいけない気持ちが強くなりました。
ご容赦頂きたいと思います。

川崎の父 高橋伸斉

プレミアム会員用ブログ①

蜥蜴は何と読むかご存知ですか。
『トカゲ』と呼ぶんですね?
私が鑑定する易占は、虫へんをつけますと蜴になります。トカゲ占いです(笑)
蜥蜴は爬虫類で、知ってる方が多いと思いますが尾っぽを切って難を逃れると言われています。敵が尾っぽに気をとられている隙に、逃げて安全を保つのです。
切った尾っぽは再生します。変化していくのです。
私も易を立てる時、現在の状態が近い将来どうなるかを占います。
現在を明確に確認して、流れとしての近未来を出すのです。
良い流れの場合は、シッカリ掴む心がけが大事だとお話しています。
悪い流れの場合は、何が障害になっているかを見極めてから、良い流れにする方法をお知らせするようにしています。

 

変化しないものはこの世にありません。変化に適切に対応できるかが一番大切ですね。
占いは運命の変化を見極めて、良い方向にするためにアドバイスをする仕事だと私は思っています。

 

次回のブログは具体例をあげて、変化過程を書きたいと思います。お楽しみに。

 

川崎の父 高橋伸斉