座右の銘

『山天大蓄(さんてんたいちく)』という易の卦があります。

私の運勢傾向の『卦』の一つです。
運勢傾向を知ることで、気をつけることが分かるようになります。
運勢傾向については、別の機会に書きたいと思います。

象意解は『金、巌中にある象』『浅水、船をやるの意』になります。
金は大切なものを表しています。もちろん、お金も含みます。その大事なものが巌(いわ)の中にあるのです。掘りおこすことが必要だということになります。
巌の中ですから、掘り出すのに大変な努力が必要です。じっくり当たらなければいけません。ところが、早く掘り出したいために浅瀬に船をやろうとしてしまいます。急いでしまうのです。すると座礁する可能性があります。
焦ると運は逃げてしまい失敗につながりのです。

この『山天大蓄』を、私は常に座右の銘にしています。

ひらめいた時に、すぐにやらずに必ず2〜3日時間を取るのです。
そしてそれから、進めるかどうかを決めるようにします。

運勢傾向は個人個人違います。運勢傾向を知ることで基本的に豊かになると思います。
自分の運勢傾向を機会がありましたら、知っておくと良いでしょう。

易占鑑定

バツイチ同士で結婚された人の相談でした。何度か鑑定に来られている方です。前の鑑定は仕事の件でした。

今回は夫婦関係の相談です。入籍して1年位経っています。年齢は二人とも50歳位です。お互いに子供がいます。子供は成人に近く、結婚したことに同意しています。
ただ結婚の形態が、別居結婚になっていることです。ご主人は静岡で、相談者本人は川崎に住んでいます。いずれは同居する予定です。

ご主人が病気で入院し、手術をしました。無事に退院したのですが、その時に相談者が『大丈夫なの』と言った言葉にご主人は『退院おめでとう』と言って欲しかったのでした。そして、相談者が心配で発した言葉『大丈夫なの』に切れてしまい、限界みたいことをご主人は思っているのです。

今後どうなるか、そしてどうしたらよいかを易占鑑定しました。

現在の状態は『水山蹇(すいざんけん)』が出ました。
(門前に穽(おとしあな)ありの象・寒蟬風に悲しむの意)
近い将来は『水火既済(すいかきせい)』になります。(芙蓉(ふよう)霜を載せるの象・西施(せいし)国を傾くの意)

このままの状態ですと、離婚に発展する可能性があります。会って、コミュニケーションを取ることです。同居する形をしっかり話し合う必要があります。
それが出来ないと離婚する流れになることをお話しました。

また、変化した時に伺いますと言って帰られました。

お互いが納得できる話し合いができることを望んでいます。

『山水蒙(さんすいもう)』について

易学で『山水蒙』と言う卦があります。難しい言葉ですね????
蒙は道理に暗いこと。啓蒙するような使い方をしています。
このことについて話したいと思います。

新井白蛾と言う先生が江戸時代におりました。易学の大家です。彼はこの卦を『巌険雲烟の象』『花を生じて未だ開かずの意』と表現しています。
どういうことかというと、今は厳しく先が見えない。霧が立ちこめて、ハッキリしない状態です。
花のつぼみは出ていますが今は開いていないのです。

経営者の相談で、この『山水蒙』が出たことがありました。

今を辛抱することで、『順風、駕帆の象』『泙水相逢う』になると伝えました。近い将来に風水渙の卦になると出ていたのです。
6ヶ月前後に良い風が吹いてきます。そしてめったにない出会いがあります。その出会い縁で、仕事が順調に進んでいくことを伝えました。

半年位経ってから、その相談者から順調になってきたとの連絡をもらいました。嬉しい思いになった記憶があります。

易は今後どうなるかを見ます。見ることができるのです。悪くなる傾向が出た場合は、どうしたらよいかを指導しています。
良い変化をもたらすことの可能性を、流れの中で教えて差し上げることができるのです。

『山水蒙』が出た経営者の方は、先が良くなることを信じ、しかもイメージングして辛い状態を乗り越えたのです。
良くなりましたとの報告を受けた時に、喜びの共有ができました。

平成から令和へ

元号が5月1日から令和に変わります。
いろいろな意見があると思います。

私は、プラスイメージで元号改定をとらえることが必要だと思っています。
プラスイメージを持つことで、運気は上がるのです。

令和は新生創出の年になります。新生は新しく生まれ変わること。創出は付加価値を生み出す意味です。

信頼を生み出す新生創出元年になります。新生は人間が生み出した最高の価値です。新しい価値を創出する年に向かいます。その価値を身につけることで、豊かになれると思っています。

新しい価値は前向きに行動して、たくさんの出会いを大切にすることで身に付きます。それは和をもたらして運を上げることになります。

『令和』を運を上げる年にしたいですね????
そのためのキャンペーンを行います。

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嘉辰令月(万葉集)
『平成から令和へ・運気UP キャンペーン』
期間→令和元年5月1日〜7月末日

(手相+運勢 ) 15分 5000円を【20分】に延長
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■川崎の父・つれづれ日記を見た人が対象になります。
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『予約システム』について

私の予約は、鑑定予約システムから予約をされる方が多いのです。
その予約について、書いてみたいと思います。

予約を3回取られた方がいました。
1回目は急用ができましたので、行けないのでキャンセルしたいとのこと。
その旨の連絡がありました。了解して、機会がありましたら、また来てくださいと返信しました。

2回目の予約が入りました。来店日に何の連絡がなく、こちらから連絡しても応答がありませんでした。
縁を感じませんでしたので、次ぎに予約が入った場合は、お受けできないと意思決定しておりました。

案の定です。3回目は名前を変えて予約されました。そして当日に、行けないとのショートメールが入りました。
このようなことをされる方が、おられるのです。
この3回予約をされた方は、縁を大事にできない人です。人生の縁を活かせません。残念なことですね????

『川崎の父・開成塾』のお知らせ

5月1日より、平成から令和に元号が変わります。

新しい令和の時代に、より良い運気をもたらしたいと思います。

この良い運気をつかむためにはどうしたらよいか。それは自分のことを運命的に理解することがポイントになりますね。理解することで、運の使い方がわかってきます。運の使い方ができますと自信が持てるようになります。自信を持つことで必ず運気は上がります。

そこで『川崎の父・開成塾』を再スタートすることにしました。
私は約2年前になりますが体調を崩し、入退院を繰り返していました。知っておられる方がいるかもしれませんが、生死の間をさまよいました。

現在はおかげさまで体調が回復し、運命鑑定業務も普通に通常通りできるようになりました。
そこで、前回中途で終わった『川崎の父・開成塾』を再開するエネルギーが湧いてきたのです。

再度スタートしてみますと、占いに興味のある数名の方から開成塾の申し込みを頂きました。教える喜びを感じているところです。

今回の開成塾はいくつかのコースに分かれています。そして自由に選ぶことができます。また、一対一の授業ですので、リアルに質問もできます。楽しんで、運勢の勉強ができる塾にしたいと思っています。