『タモリさん』稀代の天才ですね❗

『タモリさん』を見てみたいと思います。
タレントさんの中で、一番優れている印象を感じていました。
個人的に素晴らしい方と思っていますがお会いしたことは残念ながらありません。
運勢傾向を見ていくことで、稀代の天才だと分かっていくのです。

1945年8月22日に誕生されました。
運勢傾向を見てみます。メインの傾向に『風雷益』があります。象意解に『風蘆花を払うの象』『ライシ邦を利するの意』。風が吹いています。常に良い風です。その風に花がなびいています。そして、土地を耕す道具のライシが有効に働いています。母なる大地を育てているのです。

サブの傾向に『雷地予』が見られます。土の中に潜んでいた雷が大地を出て奮っています。(笑っていいとも)の番組が30年以上にわたって続けられたことは驚異的と言ってよいですね。本当にスゴイことです。

またそれだけでなく変化する運勢傾向も見られます。『火風鼎』です。『鼎ダイ調味の象』『微服、宋を過ぎるの意』
三本の足を持っている器は倒れません。(鼎の軽重を問う)のことわざがあります。鼎がだんだん大きくなっていきます。そして、変化して味が良くなってくるのです。孔子が宋を出奔するときにわざわざ乞食の格好をしました。
襲われることはなく、安全性を表しています。
笑っていいともが、長年に渡って続いたことの要因は、時代の変化に対応できたことがポイントだと思います。

『タモリさん』はたとえて言うと、四次元の世界と三次元の世界の交流ができる人です。気(潜象界)と物(現象界)との調和を感じることができます。
『タモリさん』が故人の弔辞を全く原稿なしに言われたのを、何かで見たことがありました。
それは正に四次元と三次元の交流になります。

これからの『タモリさん』の運気の流れを見てみましょう。
2019年は兌宮同会しています。楽しんでいる姿が浮かびます。
2020年は何かしらの目標が持てると、ワクワクする年になります。
2022年から、自然に学習することで四次元的な世界との交流がより深くなると思います。

『青汁王子』青汁王子は政界にいくのか?

『青汁王子』こと三崎優太さんとは約2年半前に、テレビ番組(マジアゲ)の占いコーナーでレギュラーとして共演させて頂きました。また番組の中で、高須クリニックの高須さんともご一緒したことがあります。
MCはカラテカ入江慎也さんがレギュラーを務めていました。

三崎優太さんは平成元年3月29日に生まれています。
運勢傾向から見てみたいと思います。
メインの傾向は『天地否』になります。一時的に先が見えなくなるのです。『月、霧里に隠れるの象』『寒鶯、春を待つの意』今回の脱税事件摘発に対しては、精神的に大きな不安を感じ、メンタル面で辛い思いを経験したと思います。

サブの傾向に『沢水困』寂寥感が強くなります。『烏(カラス)、枯れ木になくの象』『沢中、湿(うるおい)を脱すの意』
しかしこれはあくまでも一過性です。

次の傾向としては、『天雷无妄』が見られます。『石中、玉をつむの象』ダイヤモンドを掴(つか)む運を持っています。
『雷、暑にあって震うの意』時期をわきまえて行動すると、政治の世界に入ることは可能になりますね。

九星のエネルギーを調べてみます。
本命星は二黒土星です。母性の星ですが、不安をもたらす気を持っています。また、今年は定位対冲の年でもあります。二黒土星は定位置の反対側に位置しています。定位対冲の年は制約・制限が強くなる年ですのでマイナスなことが起こりえます。今回はそれをモロに受けた結果かもしれません。

月命星は一白水星になります。人に合わせるエネルギーですのでサービス業はとても向いています。ただ水は流れが滞(とどこお)ると腐ってしまいます。精神的には落ち込みやすいのです。

日命星は四緑木星です。人間関係の調和を優先するエネルギーを持っています。
平和主義の人になります。

次に運命傾斜を見てみます。40歳までに、金運はとても優れています。乾宮傾斜が強く作用しています。その乾宮傾斜を若い時から活かしてきたのでしょう。かなり大きな金銭を掴まれたのだと思います。
ただ40歳を過ぎましたら、謙虚な気持ちで人間関係を築くことがポイントです。
相手を制約し過ぎますと、結果として自分を制限する循環になります。それに気をつけるとよいでしょう。

2020年から2022年まで、勉強・学習されると良いのです。雌伏の年になります。
2023年から、幸運がもたらされてきます。2026年は最高の運気が到来しますので、是非とも活かしてください。

天性のお笑い芸人『明石家さんま』さん

今日は前から気になっていた『明石家さんま』さんを見てみたいと思います。
『明石家さんま』さんの天性のエネルギーが素晴らしいと感じていたのです。それを運勢的に確認してみますね。

運勢傾向から入りたいと思います。
地天泰の傾向が、目に入ってきました。
地天泰は、易学で一番良いエネルギーと言われています。『雁、衡陽に至る』です。渡り鳥の雁が水が豊かで、餌が豊富な衡陽に行けるのです。しかも、周りの人を傷つけない運勢を持っています。
直感的に感じていたそのままの傾向です。

また、水天需の運勢傾向が見られます。
『密雲、雨降らず』『雪中、梅綻(ほころ)ぶ』です。空に何層も雲が群がっており太陽を遮断して、雨がふりそうです。今は雨が降っていなくても、必ず雨は降ってきます。自然の流れです。春は必ず巡ってきます。春が来ない年はありません。
『明石家さんま』さんは周りの人に、春(幸せ)をもたらす人ですね。

次に女性運の運勢傾向はどうなのかを見てみます。
雷沢帰妹のエネルギーが見えています。
『少女、男を追う』『転倒齟齬』になります。噛み合わせが悪く食い違いが生じてしまうのです。それが夫婦関係に出やすく、継続性にかけてしまいます。
ただ離婚しても人間関係は保っていける運勢です。

九星の構成要素を調べてみます。
本命星は九紫火星になります。とても頭が良い人です。瞬間対応能力は素晴らしいものがありますね。
月命星は一白水星になります。水は形がありません。どんな器にも従います。サービス業は生まれ持った気質です。
日命星も九紫火星になります。生まれた日の後の日も同じく九紫火星です。感情の激しさが備わっています。ヒラメキの感情表現がとても豊かです。

運命傾斜を見て見ますと、中心に坤宮が配当されています。母なる大地です。母性が優れており、やってあげたい気が強く働きます。40歳以降は単独行動性が全面的に発揮されてきています。
また、意図せずに自然と入ってくる財運に恵まれるのです。

2019年は直感性を活かす年になります。思ったことを行動すると良いのです。
2020年は基本的に実りの秋です。2019年の動きかたで、実りの大きさが違ってきます。2021年はこれからの再目標を持つことで、さらに豊かになれるでしょう。

『丸山穂高』さん

衆議院議員の『丸山穂高さん』を見てみます。1984年1月10日に生まれています。いろいろな発言が問題になり、日本維新から除名処分を受け、現在『NHKをぶっ壊す』党の副代表をされています。

運勢傾向は『風水渙』がメインにあります。渙は散る・砕けるの意味があります。『順風、駕帆』『泙水、相逢う』になります。砕けても、良い風が吹いてきます。巡り合わせの良いものを持っているのです。その運勢を活かすことが、最大のポイントと言って過言ではありません。また、『雷地予』が見えています。大地に潜んでいた雷が地を出でて震います。行動力は強いものが見えています。ただ、時期をわきまえることが大事ですね。次の運勢傾向として、『沢火革』になります。『腐草、蛍火』『金を売って物を買う』腐った草から蛍が生まれてきます。お金は物に変わります。変化が常に付きまとう人です。

生まれた年の本命星は八白土星になります。少年の星です。1月生まれですので、後年の星七赤金星も強く作用します。七赤金星は人生をとても楽しむエネルギーになります。ただ、思い込みが激しく感情が全面に出てしまいます。誤解をされる傾向が強いでしょう。月命星は九紫火星になります。感情面の激しさが強い人です。表に出す方と出さない方がいますが丸山穂高さんは表に出してしまう傾向の人です。頭の良さは天性的ですね。日命星は四緑木星です。調和性のエネルギーです。基本的には平和主義者になります。

運命傾斜は自分を制約する面と相手を制限するものとの葛藤になります。40歳を過ぎますと特にそれが強くなります。政治生命にも影響しますので、注意されると良いでしょう。

2019年は八方塞がりの年です。2020年は直感性を活かして欲しいと思います。2021年は実りの年になります。人間関係で調和を優先されると良いと思います。

『ひろゆき』さん

『ひろゆき』さんを知っている人は多いと思います。2チャンネルの創始者で、現在は実業家として活躍されています。

運勢傾向から見てみますと、『雷、暑にあって震(ふる)う』『石中、玉をつむ』が見えています。何かしらのヒラメキがあり、石の中からダイヤモンドを掘り出すエネルギーが強く表れています。
2チャンネルを創られたことが正にダイヤモンドにあたりますね。

また、母なる大地の運勢傾向も見られます。『含弘、斐ある』『品物、資って生ずる』です。とても多才な人になります。大地から作物が育つようにいろいろな考え・知恵が生まれてきます。

しかし気をつけて欲しい運勢傾向もあります。
それは、『常山の蛇』『花街に馬を走らす』です。中国の常山には双頭の蛇がいました。その蛇は頭が二つあり、方向性が定まりません。ただ、決めると突っ走る傾向です。そのためのバランスを取ることが重要になります。

『ひろゆき』さんの本命星は、六白金星です。単独行動性で自分の世界を持つことが人生になります。月命星は五黄土星ですので、二面性は強い人です。悪く出ますと自分勝手ですが、基本的に面倒見はとても良い人になります。
日命星は七赤金星になります。楽しんで生きていきたい人です。瞬間瞬間の喜びを求める人生になります。

傾斜を見てみますと、乾宮・兌宮の両傾斜を持っています。金のエネルギーになるので、お金を生み出すチャンスが強く、実際にお金を掴んでいます。
40歳を過ぎてから、相手を制限する傾斜が見えています。
制限し過ぎると反発が強くなりますので注意されると良いと思います。その反発を上手くかわせるとよいかもしれません。

2020年は幸せを呼び込む年になります。素直な気持ちで受け入れると良いと思います。2021年は体調管理をしっかりして頂きたいですね。
2022年は特にヒラメキが強くなります。そのヒラメキを仕事に活かすと、さらなる飛躍があるでしょう。

『ASKA』さん

チャゲアスの『ASKA』さんの運命的なことを見てみます。
『ASKA』さんは2019年8月25日に、自分のブログで『CHAGE&ASKA』からの脱退を表明しました。
国民的人気デュオ『CHAGE&ASKA』の解散でなく脱退をASKAさんは選んだのでしょうか。
脱退=自由の道を選択しました。

私が感じる『ASKA』さんの運勢傾向から見たいと思います。
『果、樹頭にある』『鳳出でて、鸞に逢う』が見えています。めったにない出逢いがあり、それを活かした人と感じます。また、創造性に優れています。『含弘、斐ある』『品物、資って生ずる』
多才な働きを活かして、『雁、衡陽に至る』
音楽家としては、大成されています。
以上のイメージが見えています。

『ASKA』さんは1958年2月24日に生まれています。本命星は六白金星です。六白金星は単独行動の星で、プライドが高いエネルギーになります。月命星は五黄土星です。二面性があります。精神的な不安感が出やすく身近な人にはワガママになります。日命星は本命星と同じ六白金星です。人生を楽しみたい気が強く表れています。一人の世界が好きな人です。

運命傾斜をみると、乾宮傾斜があります。この傾斜は鉈(なた)を持っており、周りからの協力が得られますと飛び抜けた才能を発揮できます。40歳までの『ASKA』さんは輝かしい名曲をたくさん生んできたのです。ただ40歳を過ぎてからは自分を制限する気と相手を制限する気の葛藤が始まっています。自由人になりたい欲求がより強くなってきたのです。その影響でしょうか2009年にチャゲアスは無期限活動停止になりました。

『ASKA』さんは優しさから、脱退出来ずにきてしまったと見えています。

これからは、単独行動の自由を新たなる創作に繋げて楽しんで生きていかれると思います。
最後に『我動いて、彼説(よろこぶ)』が見られます。
周りの人の賛同が得られるでしょう。