『孫正義さん』時代を越える実業家

『孫正義(そんまさよし)さん』ほど、インターネットの時代に存在感を発揮できる人は他には見当たりません。インターネットは正に革命です。人類にとっての叡知の変化だと思います。
その変化に正面から取り組んでいる英雄と言って良いかもしれません。

この変化にどのように対応しているかを運命的に見てみたいのです。
『孫正義さん』は1957年8月11日に生まれました。実業家です。ソフトバンクグループの創業者になります。

本命星が七赤金星になります。
七赤金星は楽しんで生きるエネルギーと言って良いのです。以前にプロ野球のソフトバンクが優勝したことがありました。その時、『孫正義さん』はまるで子供のように無邪気にビールかけをしている姿をテレビで拝見しました。喜びに溢れた姿は忘れることができません。

月命星に二黒土星が配当されています。母なる大地になります。いろいろな物を生み出す大地のエネルギーを持っています。事業も多岐に渡り、繰り広げてきました。現在は投資会社の色彩が強くなってきています。投資が失敗するコメントが最近とみに出ていますが運勢は大丈夫です。

日命星に三碧木星が配当されています。三碧木星は気づかいのエネルギーで、気にしやすい面が強く現れます。精神的に参ってしまうこともあると思います。40歳までは相手を制限する傾斜がありますが、40歳以降は相手との比和のエネルギーが強く出ています。

さて運勢傾向を見てみたいと思います。
メインの傾向は『水風井』です。この傾向は『海人、魚を求むの象』『病夫、市に行くの意』になります。海の人は魚を求めて生活をしています。まったく自然の状態です。また病気の人は仕事を満足にできません。『孫正義さん』は常に満足出来ない傾向になります。上手くいっても満足出来ない人ですね。

次に人間関係の傾向は『火雷噬嗷(からいぜいごう)』が見えます。
『頤中、物ありの象』『夫婦、閨に怒るの意』です。口の中に物が挟まって、噛み砕けなくなります。吐き出すしかありません。この傾向は一生直らないので、後継ぎは意識的に作るより自然に任せるほうが良いのです。
最後の傾向は、『地天泰』のエネルギーが支配しています。易では最高のエネルギーになります。『麟角、肉あるの象』『雁、衡陽に至るの意』武器である角を柔らかい肉で隠して人を傷つけません。そして渡り鳥の雁は餌が豊富で水が豊かな場所、中国の衡陽に行けるのです。安泰な状態を意味します。

常に満足出来ない人生ですが、最終的には納得できる運勢傾向を持っています。
実業家として時代を越える人ですね。

ただこれから3年間は雌伏の年になります。
この3年間は、いままでにない乗り越えなければいけない年になるのです。
2023年の夏から、精神的に安定できる落ち着ける年を迎えます。

『丸山修寛さん』高次元を操るお医者様

「カタカムナ」をご存知の方は、まだまだ日本では少ないと思います。ただ海外では「カタカムナ」を知っている人が非常に多いと聞いています。
『丸山修寛さん』は東北の仙台で開業されているお医者様です。
治療の仕方が独特です。「カタカムナ」と言う次元をこえた方法を取り入れて診療されています。
「カタカムナ」についてですが、詳しくはインターネットで調べると分かると思います。興味のある方は是非みて頂きたいと思います。

『丸山修寛さん』は1958年9月15日に生まれました。
本命星は六白金星です。インスピレーションが強いエネルギーを持って生まれています。感じる気の力が強い人です。
月命星に七赤金星が配当されています。
人生を楽しんで生きたい人ですね。
日命星は八白土星です。山の土ですので岩だらけで、頑固な人と言っても良いと思います。

運命傾斜は基本的には平和主義者です。が、ズバッと言ってしまい相手を制限してしまうことが40歳まではありました。ただ40歳を過ぎてから、周りの人と比和同調する面が多くなってきています。

さて、運勢傾向を調べてみます。
メインの傾向に『巽為風』があります。
『オウ風船を覆すの象』『枝折れ、幹たおるの意』になります。精神的な不安定性を若い時から感じていたのです。
ところがカタカムナに出会ってから人生が変わったのだと思います。
カタカムナの出会いで、エネルギーがとても行動的になったのです。
『震為雷』の傾向になります。『二龍、玉を競うの象』『声あって、形なしの意』です。龍になろうとするのですが、気持ちが先行するばかりで、なかなか形が出て来ません。
カタカムナの研究に20年以上の時間がかかりました。
現在の運勢傾向は、『地山謙』が見えています。『山に登って平安の象』『物をはかって、平らかに施すの意』です。
今は健やかに治療行為をされていると思います。

余談ですが、私のホームページにイーチンタロットがあります。
そのイーチンタロットをする時に、カタカムナウタヒを1〜3回唱えてからされることをお勧めします。運気が上昇することを実感されます。
ぜひ、お試しください。

『丸山修寛さん』はこれからも「カタカムナ」を診療の中心に置かれて、次元をこえた高次元の治療を続けていかれるでしょう。

『和田誠さん』世紀のイラストレーター

昭和52年から40年以上にわたり、「週刊文春」の表紙を担当されたイラストレーターの『和田誠さん』
2019年10月7日に永眠されました。
とても残念ですが遺された作品は永遠に存在感を持って、感動を与え続けると思います。

そこで、人生の軌跡を運命的に振り返ってみたいと思います。
『和田誠さん』は1936年4月10日に生まれました。
生まれた年の本命星は一白水星になります。水は形がなく方円の器に従います。調和性を持った人です。
生まれた月は六白金星になります。直感的で、単独行動性に優れた運を持っています。孤高のアーティストです。
生まれた日は二黒土星です。母なる大地で、母性豊かな人になります。慈愛に満ちた、沢山の作品を制作されました。

運命傾斜をみますと、離宮傾斜が圧倒的に見えます。離宮は火の場所になります。火は情熱のエネルギーです。そして集中力が凄まじいのです。
その集中力を活かした作品を次々に残されました。

運勢傾向を見てみましょう。
メインの傾向に、『離為火』があります。『雉、網中に罹るの象』『秋葉、風に翻るの意』になります。作品を制作する時のエネルギーを表しています。雉が網にとらわれているように、作品の世界に埋没してしまいます。完成したとたんに、気持ちは秋になって葉が落ちるようにむなしくなってしまいます。
次のテーマが出てきますと、また雉になっていくのです。
その繰り返しの人生が見えています。
『山水蒙』です。『巌険雲焔の象』『花を生じて、未だひらかずの意』
テーマをしぼる時の苦しさが感じられます。
ギリギリの追い詰められた傾向もあったと察しられます。
次に『水山蹇』の運勢傾向が見えます。
『門前、穽(おとしあな)ある象』『寒蝉、風に悲しむの意』です。
アイデアがまとまるまでの苦痛が正に運勢傾向に表れています。

奥様が料理研究家の平野レミさんです。
奥様の手料理を召し上がる時が、『和田誠さん』にとって、喜びと安らぎの瞬間であったと察します。

謹んでご冥福をお祈り致します。

『吉永小百合さん』永遠のマドンナ

『吉永小百合さん』は歌手であり、俳優としても一時代を築いた人です。現在も活躍されており、国民的大女優になっています。本当にあらゆる人から慕われている人ですね。
運命的な面から『吉永小百合さん』を見てみます。

1945年3月13日に生まれました。
本命星は一白水星です。水は形がありません。どんな器にも従います。サービス業にぴったりの人です。母性が強く、与える喜びがあります。月命星は七赤金星です。楽しんで生きていきたい人になります。日命星は六白金星です。単独行動性に優れており、行動性は直感的なところがあります。

運命傾斜を見てみますと、艮宮傾斜を持っていますので頑固な面は強いでしょう。一旦決めると曲げません。周りの人から助けられる『火生土』が見られます。また、乾宮傾斜が行動面での単独行動性を強くします。譲れない時の言葉のキツさは半端ではありません。ただ、よっぽどのことがない限り態度に出さない人でもあります。身近かな人には意外とワガママになる人かもしれませんね。
基本的には人生を楽しんで生きる人になります。

運勢傾向は、『山天大蓄』が見られます。『金、巌中にあるの象』幸せが巖(いわ)の中にあります。掘り出す時のエネルギーはとても強いのです。焦らず掘り出すことで、金(幸せ)が得られます。
『浅水船をやるの意』焦って失敗したことがあるかもしれませんが。

また、『兌為沢』の運勢傾向を持っています。『新月、池に映ずの象』『誉あり謗(そしり)あるの意』新月は朔(さく)ですので見えません。イメージ力(想像力)が非常に豊かです。見えない月を見てしまうのです。その分、謗り=中傷を受けてしまいます。

もうひとつの傾向に、『日、西山に傾くの象』『鳥を見て、矢を失うの意』。
夕焼けの鮮やかな光景が見えていて、なんとも言いがたい存在感です。
自分が納得した作品しか出演しない意思の強さを持っているからでしょう。
それが逆にタイミングを外してしまうことにもつながると思います。

これからも永遠のマドンナとして、また女優としても素晴らしい人生を送っていかれます。

『与沢 翼さん』ドバイに住む投資チャレンジャー

『与沢 翼さん』は、ドバイ在住の実業家です。私の相談者から大分前に参考にしたいのでどういう運勢を持っているか、時間があったら調べて欲しいという要望がありました。
最近とても気になってきましたので、調べてみることにしました。
『与沢翼さん』は1982年11月11日 に生まれています。

運勢表を見ていて、月命星に五黄土星が配当されています。これは二面性のエネルギーになります。面倒見が良い面と冷たい面の両面を持っています。
本命星は九紫火星です。今年は乾宮同会していますので決断力が強い年になります。その強さを活かすと、投資収益力は高くなります。日命星は八白土星です。日命は行動性を表しています。少年のように夢を持ち続ける人になりますね。

運勢傾向を見てみます。
メインの傾向に『火地晋』があります。
これは『満地、錦繍の象』『人、玉階に登るの意』太陽がさんさんと大地を照らして、豊かになっている状態です。そして、玉の階(キザハシ)に登っていけます。成功を確実に掴むエネルギーがみえます。
若くして財を得られる運を持っているのです。

財を掴むと、優しさから与える喜びが強く現れてきます。与え過ぎてしまうことになります。それが大きな問題になります。『与沢翼さん』は今は気がついていると思います。
精神は『山水蒙』の状態になります。『巌険雲焰の象』『花を生じて、未だひらかずの意』になってしまいます。タイミングが取れずに失敗する状態が表れてしまいます。

ただ、失敗してもヘコタレルことはない運勢を持っています。『水雷屯(ちゅん)』のエネルギーが働きます。
『龍、水中に動くの象』『草眛、寧(やす)からずの意』龍のエネルギーが強いのです。龍は天に登っていきます。
登って行くのに、苦難はあり簡単ではありません。ですが、必ず天に登る運勢傾向になります。
自分を制することで、与える喜びをコントロールすることができてきます。

10年後に、実業家として現在の10倍の成果を得られるでしょう。
しかし結果が出ても、満足は出来ず次の10年に向かう運勢傾向になります。
『現状に満足できない運勢』の強い人です。

『嵐の二宮和也さん』次元を超えるアーティスト

約3年前に、日本テレビの『嵐にしやがれ』の番組に出演しました。その時二宮和也さんといくつかの趣向で鑑定をさせて頂きました。

その中での『かくれんぼ』の企画が印象に残っています。
大田区の森ヶ崎公園で、二宮和也さんがかくれんぼをして何処に隠れているかを占いで当てるという番組構成でした。

二宮和也さんとは離れて、公園の中の何処に隠れたかを易占で鑑定したのです。
とても広い公園でしたので、特定できるか多少の不安はありました。

その時に出た『掛』は『地沢臨』だったのを、今でもハッキリ記憶しています。
地沢臨の『掛』象意解は『黄花そうせいの象』『少女母に従うの意』になります。私の心に浮かんだ映像は、池のイメージが強く出てきたのです。森ヶ崎公園には池はありません。すると、地図上では子供の遊び場が池のように見えてきたのです。浮かびあがってきたと言ってよいかもしれません。二宮さんがその遊び場の近くにいると確信しました。

そしてその 遊び場に、大勢のスタッフの方とぞろぞろと向かいました。

遊び場の近くに行きました。しかし、二宮和也さんは見えません。

20秒~30秒位たった頃でしょうか、
私にはとても長い時間に感じられました。
すると遊び場の物陰からニコニコした二宮和也さんが手を振って現れてきたのです。

すべてのスタッフの方から大きな歓声が上がりました。
二宮和也さんがそこにいたのです。確かにいるのです。良かったと感じました。
三次元から四次元に移動したような感覚です。

その後で、二宮和也さんと私の会見がありました。
二宮和也さんは、終始ニコニコしていたと思います。

余談ですが、二宮和也さんの『嵐にしやがれ』が終わってしばらくして、相葉雅紀さんの『嵐にしやがれ』に呼ばれました。その番組ではタイムカプセル探しの鑑定を行いました。

『中田敦彦さん』驚異のユーチューバー

『中田敦彦さん』のユーチューブ大学の登録者数が現在120万人を越えているそうです。
なぜそんなに登録者が増えたのでしょうか?
皆さんも知りたいですよね❗
運命的に見てみたいと思います。

『中田敦彦さん』は、元来お笑いタレントです。
オリエンタルラジオの藤森慎吾さんとコンビを組んでいます。
1982年9月27日に生まれました。

本命星は九紫火星です。今年の2月4日から、乾宮同会しています。来年の2月3日までは乾宮にいることになります。この乾宮はヒラメキが強く正に飛躍する運になるのです。龍が変化を示し、万物全てが始まる年です。
100万人を越えてブレイクしたことが理解できますね。
『中田敦彦さん』は持ち前の直感性と圧倒的知識吸収力を活かして、集中エネルギーを発揮しています。成功されたと思います。

メインの運勢傾向に『天雷无妄』がみえます。これは『雷、暑にあって震(ふる)うの象』『石中、玉をつむの意』です。雷は春から夏にかけて盛んになります。エネルギーが強くなり、夏場には100万人を突破したのです。
天が味方していると言って良いですね。

サブの運勢傾向に、『沢風大過』があります。『常山の蛇の如しの象』『花街に馬を走らすの意』です。中国に常山と言う山があります。その山には双頭の蛇が住んでいます。頭が二つの蛇ですので、方向性が定まりません。しかし、方向が決まると一心に進むだけです。
『中田敦彦さん』を見ていると、ユーチューブのテーマの取り方に『花街に馬を走らす』がもろにでています。楽しんで、しかも暴走しているようにも見えています。

もうひとつの運勢傾向を説明します。
『艮為山』が見えています。山がつらなっています。この山々を越えて行かなくてはいけません。『山上、関を鎖ざすの象』『葛るい身に纏うの意』になります。『中田敦彦さん』の人生の山は、三つあります。
ひとつの山が現在です。ユーチューブですと、これからのテーマ設定が問題になります。無限ではありません。これをどのように乗り越えるかがポイントになります。次の段階を踏み出すことがとても大事になります。

財運を見てみますと、40才までに財は残せます。この財の活かし方が40才からの課題になります。
2028年は大きな変化が生まれます。
約9年〜10年後です。この時のエネルギーを活かして豊かな人生を切り開くことが次のステップになるでしょう。