『片岡鶴太郎さん』原点回帰のマルチ表現者

表現者たらん。ヨガ・ボクシング・絵画・俳優等多才な能力を持っておられる『片岡鶴太郎さん』
どのようなエネルギーを持っておられるか非常に興味があります。
写真・テレビ等でしか見たことはありません。印象は涼やかな目を持っています。物事の本質を見極めようとしているエネルギーを感じます。

生年月日は1954年12月21日に生まれています。

本命星は一白水星になります。星の中で一白水星は頭が良い方が多いと言われています。そして水の性質をエネルギーとして発揮します。方円の器に従います。人に合わせる能力は優れており、サービス業に向いているのです。

月命星は七赤金星です。月命に七赤金星を持っている方は、人生を楽しめる人になります。ヒラメキを目標化できると、常に少年のように夢を持てる人になれます。

日命星は四緑木星が配当されています。
行動面では平和主義者で、周りの人との調和性に優れています。気配りが強いので、一人の世界がないと疲れてしまいます。また、行動面に二面性が散見されます。優しい面ときつい面を持っています。

次に、運命傾斜を見てみましょう。
メインの運命傾斜は艮宮傾斜になります。この傾斜は高くそびえる山を表します。山があると登りたくなってしまいます。多才なエネルギーは、山に登る力を与えます。この傾斜は一生を通して完結されることはないのです。
これが片岡鶴太郎さんの最大の特徴と言って過言ではありません。
また、周りの人からの助けを受けられるエネルギーと人に与えるエネルギーを兼ね備えた人でもあります。

次に運勢傾向を調べます。
一つは『艮為山』です。象意解は『山上、関を閉ざすの象』『カツルイ身に纏うの意』になります。解説しますと、常に先が閉ざされて、通ることができません。通ろうとする努力の連続です。
カツルイは蔦のことです。体に巻き付いてしまい、ガンジガラメになっています。振り払う力の強さを持っています。

2つ目は、『兌為沢』です。『新月池に映ずる象』『誉れあり、謗りあるの意』
新月は朔の月で見えません。見えない月が池に映っています。それが見えてしまいます。いつも見えるとは限りません。
見える時は『表現者たらん』です。

最後の運勢傾向は、『離為火』が見えます。『雉、網中に罹るの象』『秋葉、風に翻るの意』です。雉が網にかかってしまいます。その網から逃れることはできません。夢中になると他のことは考えられない人です。集中力は半端ではありません。ただ、気が抜けてしまうとまったく興味が持てなくなってしまいます。

涼やかな目を人生に活かして、素晴らしい生き方ができる人ですね。
表現者たらん。

運の上げ方『2020年を開運する』

『運の上げ方』について書いてみたいと思います。

今の社会は便利な世の中になりました。
生活に必要なモノは簡単に手に入れることができます。
それが当たり前になっています。
もちろん、経済的な制約は受けますが、生活は豊かになりました。

そこで自分の運を良くするには、普段の生活態度を見つめ直すことが大事だと考えています。

私は、ズバリ『面倒くさいこと』を優先して行動すること、それが運をあげるコツだと思っています。
面倒くさいことを先にすることで、『気にする』ことの大切さが分かってきます。
習慣化されることが必要ですね。

気にし過ぎることはもちろん良くありませんが、『気になる』ことは大事なことです。

思い遣りは、基本的には気にする生活態度から生まれてきます。
人に対する思い遣りは、人生で大切なことです。自分の心が幸せになりますね。

自分を常に素直に見つめて、そして相手を敬うことができれば、運の上昇をもたらし自分を愛することが出来てきます。
自分を好きになることです。

さぁ、面倒くさいことを先にやる習慣を身に付けて、新しい年を迎えて頂きたいと思います。

『千鳥・大悟さん』ピュアな孤高の漫才師

7〜8年前になります。千鳥の大悟さんとノブさんを、あるテレビ局の依頼で鑑定しました。その時の印象と鑑定した内容を書きたいと思います。

まず、今回は大悟さんから書いてみたいと思います。

第一印象は、少し暗い感じが受けました。人見知りする感じ。ところが、鑑定していく内に、素晴らしい素質が見えてきました。

生年月日は1 980年3月25日です。
本命星は二黒土星になります。母なる大地のエネルギーを持っています。母性を持っています。ただ、二黒土星の方は不安定になりやすい人が多いのです。

月命星は一白水星です。皆さんも知ってらっしゃるように水は形がありません。どんな形にも従います。ですので、サービス業に向いています。『お笑い芸人』という仕事は正に適職だと思います。

日命星は四緑木星になります。このエネルギーは調和性になります。周りの人に気をつかい、疲れてしまいます。一人になりたいという気持ちが出てきます。

運命傾斜を見て見ます。
乾宮傾斜を持っています。この傾斜は単独行動性になります。そして自律性が強い人です。その上、直感力が優れています。この乾宮傾斜を活かすことが大切になります。
行動面の傾斜は、坤宮傾斜になります。
とても優しく、与える喜びが強く表れます。ただ、坤宮傾斜を持っている人は不安定になる場合があります。鬱ぽい時が表れる時は、気分転換すると良いのです。

次に運勢傾向を見てみます。

3つの運勢傾向が見られます。
1つは喩えて言うと『月、霧里に隠れるの象』『寒鶯、春を待つの意』です。
先が見えない時の不安感を常に持っています。春は必ず訪れてきます。心配はありません。待てるエネルギーが強い人です。

2つ目は、『雷、暑にあって奮うの象』『石中、玉をつむの意』になります。
雷は夏にかけて、エネルギーが盛んです。夏場に活躍される傾向があります。

3つ目は『烏(カラス)枯れ木になくの象』『沢中、潤いを脱すの意』になります。
淋しがり屋ですね。淋しくなると、心を許せる人と語り合いたい気持ちが出てきます。その語らいこそが生きがいにもなっています。

2020年から2022年は、雌伏(しふく)の年になります。大きく飛躍するために、より学習されて知識を吸収されると2023年から更なる雄飛(ゆうひ)できる運命になっています。