『安倍晋三さん』チャライ総理大臣

最近話題になっている安倍晋三総理大臣の運命を観てみたいと思います。
ユーチューブ等で国会中継を見て感じました。
国会における答弁があまりにもいい加減と思います。嘘のイメージです。
そこで『安倍晋三さん』の運命を調べてみました。

1954年9月21日に生まれました。

本命星は一白水星になります。水は方円の器に従います。ですので調和性に優れています。後年が九紫火星です。感情が激しく、思い込みが強い人になります。

月命星も同じく一白水星です。後月も九紫火星ですので感情が激昂しやすい精神性がみられます。好き嫌いは激しく、好きなタイプの人にはとことん与える喜びが強くなります。

日命星は五黄土星です。行動面では二面性が出てしまいます。バランスが崩れてしまうとちぐはぐな行動をとってしまいます。

運命傾斜は離宮傾斜になります。やはり感情的な面が特出(とくしゅつ)しています。感情が全面に出てしまうのです。痛いところを突かれますと反発が強くなるのです。自分の不利なことを言われると、その人に対して制約否定感情がむき出しになってしまいます。

運勢傾向を観てみたいと思います。
まず初めの傾向は、『暁光、海に浮かぶの象』『花落ちて、実を結ぶの意』が見えています。一度総理大臣になりましたが、体調が悪くリタイアしてしまいました。花が落ちたのです。しかし、返り咲きしました。結果、長期政権になったのです。正に実を結んだと思います。

次の運勢傾向は、『月、霧里に隠れるの象』『寒鶯、春を待つの意』念願の憲法改正が霧に隠れています。なかなか春が来ないのです。

最後の傾向は、『窓より月を見る象』『気あって、形無しの意』になります。
憲法改正はできないと言って良いでしょう。

軽薄なところと嘘を言ってしまう、つまり誤魔化してしまう傾向を持っています。『チャライ総理大臣』と言って良いかもしれません。
その性格的運勢は総理大臣として国の正しい方向性を定めることができない人になります。
ただし一人の人間として見ると、とても優しさがあり面倒見が良い人です。
しかし残念ながら潔(いさぎよ)さの感性は持ち合わせていません。

権力志向が強いので、どうしようもない状況が現れるまでは自分から進退を決断することはないでしょう。

『山本太郎さん』潔(いさぎ)良い変革者

山本太郎さんは政治家です。

政治はいろいろなイメージが持たれています。
政治的の意味は策略家で陰謀の世界、権力を表すことが多いですね。

しかし本来の政治とは何なんでしょうか?

『山本太郎さん』のイメージは社会を良くする『潔(いさぎ)良い変革者』を感じます。
高潔な人柄が政治には必要だと思います。

『山本太郎さん』さんは1974年11月24日に生まれました。

生まれた年の本命星は八白土星になります。この星は人物に喩えますと少年になります。少年は気づきを感じると、そこに夢が生まれてきます。その夢を実現したい欲求が強くなります。目標を達成することが喜びに繋がってきます。『山本太郎さん』は気づき、政治家になられたと思います。

月命星に二黒土星が配当されています。
この星の特徴は、母なる大地になります。大地からいろいろなものを生み出し、育むエネルギーです。与える喜びが備わっています。

生まれた日は一白水星になります。
水の性質は形がなく、常に流れています。形がないということは、どんな器にも従います。周りの人との調和性を感じます。そして、流れ続けるのです。流れが滞ったら切り替えをしなければなりません。山本太郎さんはそれができる人です。

運命傾斜は坤宮傾斜が見えています。坤宮は母なる大地です。育み、与える喜びが有り優しさと慈愛に満ちています。
それだけではありません。父なる威厳と行動性の乾宮傾斜を持っています。単独行動性が強いのです。

運勢傾向をみてみますと、最高の傾向が出ています。この運勢を活かすことで、断言しても良いのです。政治家としてトップの総理大臣になれます。
『雁、衡陽に至るの意』『麟角肉あるの象』です。渡り鳥の雁が餌の豊富で水が豊かな場所の衡陽に行けるのです。つまり、最高の位置に付くの喩えになります。トップにたっても、人を傷つけることはありません。

次の傾向を観てみましょう。『密雲、雨降らずの象』『雪中、梅綻ぶの意』が見えます。空に沢山の雲が何層にも群がっています。太陽を遮断しています。今にも雨が降りそうです。なかなか降ってきませんが、自然の流れで必ず雨が降ってきます。時期を待てば良いのです。
雪の中で梅がほころんで来ました。春がめぐってきました。春は必ず巡ります。

最後に一つだけ気をつけて欲しい傾向があります。『少女、男を追うの象』『転倒齟齬の意』です。女性が男性を追いかけることは正道に反します。逆さまになってしまうことは避けなくてはいけません。と言うことは、政治の世界でも正道を追求することが求められています。
食い違いは避けなけれはいけません。

私の個人の感想は、『山本太郎さん』に総理大臣になって頂き日本の社会を潔(いさぎ)良く変革して頂きたいと思っています。
それが楽しみになっています。