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プラセボ(思い込み)効果

運勢傾向の活かし方

運勢のプラセボ効果(思い込み)はとても大切なことだと思います。

6〜7年前に、青汁王子こと三崎優太さんの番組に、占い師川崎の父として5回ほど出演しました。

まもなく、過労で体調をこわして緊急入院することになり、番組を途中降板せざるをえなくなったのです。
入院は延べ約半年位になりました。

最後まで出演できず制作スタッフの方々には、多大な迷惑をおかけしたことを改めてお詫びいたします。

とても残念な思いが残っています。

そこで改めて、三崎優太さんの運勢を確認して、今後の動向を観たいと思います。

三崎優太さんは、3つの「運勢傾向」を持っています。

① [天地否(てんちひ)]

月、霧里(むり)に隠れるの象
寒鶯(かんのう)、春を待つの意

一時的に、霧が発生して月が見えなくなる傾向です。
但し、霧は間違いなく晴れてきます。
また、鶯は寒さに堪えて春を待てます。必ず春は訪れます。

② [天雷无妄(てんらいむぼう)]

雷、暑にあって奮(ふるう)の象
石中(せきちゅう)、玉をつむの意

雷(カミナリ)はたいへん強いエネルギーを持っています。
石の中から、ダイヤモンドをつかめる度量の強い運勢です。

③ [沢水困(たくすいこん)]

鴉(からす)、枯れ木に啼くの象
沢中(たくちゅう)、湿を脱すの意

鴉が夕方に、枯れ木で啼(な)いている姿です。辛い寂しさに耐えるしかありません。耐えることで成長する運勢です。
必ず、湿いは戻ってきます。

プラセボ効果を活かすことで、運勢傾向は安定してきます。
今後の活躍を期待できる運勢になります。

川崎の父 髙橋伸斉